本文へ移動

園えらびの手がかり > 園をさがす > 岩崎学園東戸塚保育園 > 第三者評価

第三者評価の結果

岩崎学園東戸塚保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
株式会社 日本ナーサリー支援機構
評価結果の確定
2026/01/22
受審回数
2回

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特に評価の高い点

評価機関の記述 1

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
子ども達が主体となって遊びが展開するよう、興味がありそうだなと思うものを職員がさりげなく配置したり、散歩のときに出会った自然を持ち帰り観察するなど、子どもたちの好奇心を大切に育む保育をしています。また、岩崎学園独自のスマート・ホット・キッズでは、専門の講師による、陸上、球技、ダンス、器械体操の4本柱を基に運動能力の向上を目指しています。スマート・ホット・キッズは運動のみでなく、礼儀やルールを身につけることも大切にしています。その他、法人が課外活動としてダンス、体操教室、英会話を提供しており、園児は興味のある活動に参加することができます。

評価機関の記述 2

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
地域の中核的子育て拠点として、一時保育の受け入れや保護者同士が語り合うおひさま会、戸塚区の赤ちゃん教室の開催、専門学校が子育て支援としておこなっている「よこほっとCafé」への参加など、地域に根ざした活動を積極的におこなっています。また卒園児の同窓会や、法人による放課後児童クラブの運営をはじめ、卒園児がいつでも立ち寄れる環境を整えており、継続的な子育て支援につながっています。当園は開園から18年が経過し多くの卒園児を送り出しており地域に根付いた子育て支援をおこなっています。また、法人の強みを生かして保育人材の育成と保育の質の向上に力を入れています。

今後期待される点

評価機関の記述 1

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
中期的な視点として、地域の子育て支援拠点としての役割を、更に強化していきたいと考えており、保護者が利用しやすい仕組みづくりや、様々な先進的な取り組みについて検討を重ねています。様々な方法で園の魅力を外部に発信することで、地域の重要な子育て支援拠点となっていくことが期待されます。

項目別評価の結果

全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される

全45項目よい水準(a) 44/45項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 9/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 18/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 17/18項目
「よい水準」でなかった項目(1件)をひらく項目をとじる

b・標準的入園希望者に情報を提供している
原文: 利用希望者に対して保育所選択に必要な情報を積極的に提供している。(Ⅲ-1-(2)-①)

b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。

出典・原文を確認する

引用: 株式会社 日本ナーサリー支援機構 による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。

← 岩崎学園東戸塚保育園の園ページに戻る