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第三者評価の結果

名瀬いちい保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
株式会社 学研Advance
評価結果の確定
2023/03/08
受審回数
2回

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

総評(評価機関の記述)

評価機関の記述 1

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子どもたちはさまざまな体験を通じ、豊かな感性をはぐくんでいます 法人の理念は「自然から学ぶ」、保育方針は「子どもの視点に立つ保育」とし、乳児期から自然に触れ四季折々に見せる繊細な変化から培われる感性を大切にしています。このような考えのもと、一人ひとりの子どもに寄り添う保育が提供されています。名瀬いちい農場では、さまざまな野菜を栽培し、バケツで米づくりも体験しています。運動会や七夕お楽しみ会などの行事は、子どもたちが大好きな話の世界に入り込み、自分が主人公になって冒険したり、話の世界の中の主人公に会いに行ったりしながら遊びます。子どもたちは主体的に行事に取り組み、クラス全員で力を合わせて一つのものを作り上げていく喜びを感じて成長する機会となっています。

評価機関の記述 2

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職員は園務に主体的に取り組むなど、組織の活性化が図られています 当園では、組織運営の円滑化や保育の質の向上を図るため、各部(部門)を設置しています。「保健部」は主に園児の健康管理など、「教務部」は指導計画の管理など、「研究部」は園内研究の企画推進など、「生活部」は生活指導など、「地域連携」は地域との連携など、それぞれ園務の役割を担い、職員はいずれかの部門に所属しています。運営計画には、それぞれの部門の業務分担とともに、「業務実施計画」を示し、年間を通じて園務の計画的な実施に取り組んでいます。年度末には「運営計画会議」を開催し、当該年度で抽出した課題の解決策を計画に反映しています。職員は主体的に園務に取り組み、組織の活性化を図ることができています。

項目別評価の結果

全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される

全45項目よい水準(a) 42/45項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 9/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 18/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 15/18項目
「よい水準」でなかった項目(3件)をひらく項目をとじる

b・標準的転園時の引き継ぎに配慮している
原文: 保育所等の変更にあたり保育の継続性に配慮した対応を行っている。(Ⅲ-1-(2)-③)

b・標準的災害に備えている
原文: 災害時における子どもの安全確保のための取組を組織的に行っている。(Ⅲ-1-(5)-③)

b・標準的保育の記録を職員間で共有している
原文: 子どもに関する保育の実施状況の記録が適切に行われ、職員間で共有化されている。(Ⅲ-2-(3)-①)

b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。

出典・原文を確認する

引用: 株式会社 学研Advance による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。

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