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第三者評価の結果

松みどり保育所について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
株式会社 学研Advance
評価結果の確定
2026/08/26
受審回数
2回

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特によいと思う点

評価機関の記述 1

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子どもたちが様々な体験を通して、成長し合える環境づくりを行っています 園長は主任や副主任と連携を図り、園が目指す保育の実現に向けて職員全体で取り組む体制づくりに努めています。職員は、子ども一人ひとりの状況に応じた対応方法などについて意見交換を行い、保育の実践につなげています。作品展や運動会などの行事や暦を大切にした季節行事、日常的な遊びや活動、自然との触れ合い、異年齢との交流、高齢者との交流などを安全な環境の中で行えるように計画しています。食育活動や保健指導などの取り組みは、保育士や栄養士、看護師が連携して計画し、食に対する感謝の気持ちを育み、基本的な生活習慣を無理なく身につけています。このように、様々な体験を通して互いに成長し合える環境づくりを行っています。

評価機関の記述 2

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各種マニュアルを適切に整備して、職員間で学び合う体制を構築しています 園では、子どもの人権を尊重した保育、プライバシーに配慮した保育、安全な保育環境づくりなどを適切に実践できるように「保育指針マニュアル」や「職員マニュアル」を始めとする各種マニュアルを整備しています。各種マニュアルは、手順をフローチャートにして示したり、イラストを用いたりして、分かりやすく、読みやすく作成されており、社会情勢や行政からの通達、職員や保護者の意見などを反映させて定期的に見直しを行い、園の実態に沿って改訂しています。職員は、各種マニュアルの確認を定期的に実施しているほか、園内研修では、各種マニュアルに沿って職員間で意見交換を行いながら学び合い、実践に生かせるように取り組んでいます。

項目別評価の結果

全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される

全45項目よい水準(a) 39/45項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 8/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 15/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 16/18項目
「よい水準」でなかった項目(6件)をひらく項目をとじる

b・標準的数年先を見すえた計画がある
原文: 中・長期的なビジョンを明確にした計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-①)

b・標準的人事の仕組み(評価・処遇)が整っている
原文: 総合的な人事管理が行われている。(Ⅱ-2-(1)-②)

b・標準的職員一人ひとりを育てている
原文: 職員一人ひとりの育成に向けた取組を行っている。(Ⅱ-2-(3)-①)

b・標準的運営の情報を公開している
原文: 運営の透明性を確保するための情報公開が行われている。(Ⅱ-3-(1)-①)

b・標準的転園時の引き継ぎに配慮している
原文: 保育所等の変更にあたり保育の継続性に配慮した対応を行っている。(Ⅲ-1-(2)-③)

b・標準的子どもの満足を高める仕組みがある
原文: 子ども満足の向上を目的とする仕組みを整備し、取組を行っている。(Ⅲ-1-(3)-①)

b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。

出典・原文を確認する

引用: 株式会社 学研Advance による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。

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