- 評価した機関
- 株式会社 学研Advance
- 評価結果の確定
- 2026/03/05
- 受審回数
- 2回
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
特によいと思う点
評価機関の記述 1
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より良い保育の実現に向けて、職員全体で意欲的に取り組みを進めています 園では、職員個々の育成計画や研修計画を作成し、積極的な外部研修への参加を推進するなどして各自が学びたいことを学べる環境を整備しています。研修内容は職員全体で共有して、実践に生かせるようにしています。クラス内での話し合いを毎日行って、遊びや生活の様々な場面における子ども一人ひとりの様子を丁寧に伝え合い、次につなげるための個別のねらいや援助方法を確認しています。毎月の担任会議では、各クラスの状況を報告し合いながら、子どもを尊重した保育の大切さを確認しています。このように、職員個々のスキルアップを図りながら、子どもの現状を細やかに把握して共有し、より良い保育のあり方を職員全体で確認し合っています。
評価機関の記述 2
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保護者と共に子どもを見守る関係性を大切にしながら保育を実践しています 年度初めのクラス懇談会では、年齢ごとの発達段階に応じた保育の方向性や年間を通したクラス運営について保護者に説明しています。年に2回の個人面談のほか、随時面談を実施して個々の子どもの状況や職員の関わり方などを細やかに伝え、保護者の子育ての悩みに寄り添いながら対応しています。日々の連絡帳や登降園時の会話では、子どもができるようになったことや、頑張って取り組んだことなどをエピソードを交えながら丁寧に伝えています。トイレトレーニングや着脱などの生活習慣については、家庭での様子も聞きながら個別の目標を設定して子どものペースで進めており、保護者と共に子どもを見守る関係性を大切にして保育を実践しています。
項目別評価の結果
全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される
全45項目よい水準(a) 44/45項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 9/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 17/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 18/18項目
「よい水準」でなかった項目(1件)をひらく項目をとじる
b・標準的運営の情報を公開している
原文: 運営の透明性を確保するための情報公開が行われている。(Ⅱ-3-(1)-①)
b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。
出典・原文を確認する
引用: 株式会社 学研Advance による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。