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第三者評価の結果

白梅保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
株式会社 学研Advance
評価結果の確定
2023/03/14
受審回数
1回

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特によいと思う点

評価機関の記述 1

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理念の実現を目ざして、子ども一人ひとりを尊重した保育を実践しています 園長は、子ども一人ひとりの気持ちを尊重し、常に子どもの声に耳を傾け、ていねいなかかわりを持ちながら、保育にあたることを折に触れて職員に伝えています。職員は、日々の保育実践の振り返りを行う中で、職員自身が気持ちにゆとりを持って子どもと向き合えているかなどを確認し合っているほか、生活や遊びのさまざまな場面で、子どもが主体的に取り組む姿や自由な発想で遊びを広げていく様子など、互いの気づきを伝え合ったりしています。退勤前には、そうした振り返りの内容を園長に報告し、アドバイスを受けるなどもしています。職員間での振り返りや伝え合いを通して、園の理念に対する共通理解を深めながら、保育を実践しています。

評価機関の記述 2

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働きやすい職場環境を整備し職員の意欲向上と組織力向上につなげています 園は、ワークライフバランスに配慮した働きやすい職場環境づくりに努めており、安定した定着率を継続させています。園長は、職員との日常的な会話や個人面談を通して家庭の様子や仕事に対する思いなどを把握し一人ひとりの状況に応じた働き方ができるよう配慮しています。係の分担などは、それぞれが得意なことを保育の実践に生かせるよう配置して、力が発揮できる環境を整えながら、意欲向上につなげています。また、ICT化を積極的に導入し、記録類や計画の作成のほか、保護者との連絡帳アプリでのやり取りやお便り、お知らせの作成、活動の様子の写真配信などを効果的に行い、保護者との信頼関係を深めながら組織力向上につなげています。

項目別評価の結果

全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される

全45項目よい水準(a) 44/45項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 9/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 17/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 18/18項目
「よい水準」でなかった項目(1件)をひらく項目をとじる

b・標準的運営の情報を公開している
原文: 運営の透明性を確保するための情報公開が行われている。(Ⅱ-3-(1)-①)

b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。

出典・原文を確認する

引用: 株式会社 学研Advance による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。

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