- 評価した機関
- 株式会社 学研Advance
- 評価結果の確定
- 2025/01/23
- 受審回数
- 1回
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
総評(評価機関の記述)
評価機関の記述 1
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職員間の信頼関係を深めながら、専門性の向上を目指して取り組んでいます 経営層は、職員個々の保育に対する思いを確認し、やりがいを持って働けるよう、話しやすい職場環境を構築しながら、職員間の信頼関係を深められるようにしています。「桃トーク」と題した園内研修では、保育実践の課題を採り上げ、職員相互で保育に対する思いを伝え合い、より良い保育実践について学び合っています。職員は年に3回の個々の自己評価実施後に振り返りシートを用いて自身の課題や今後に向けた目標を具体的に記載して、主任が一緒に考える姿勢で目標達成に向けたアドバイスを行っています。こうした研修での学び合いや個々の振り返りを通して目的意識を明確にし、自身が学ぶべきこと、学びたいことを見いだせるようにしています。
評価機関の記述 2
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園全体で子ども一人ひとりを温かく見守りながら、保育を実践しています 子ども一人ひとりの生活状況や活動の様子、今後に向けたねらい、職員の配慮事項などを個別の経過記録に細やかに記載して、成長の姿を職員間で共有しています。園長と主任は、全クラスのクラス会議に入り、子ども一人ひとりの様子と一人ひとりの状況に応じた言葉かけや対応方法について職員と共に確認しています。毎月の職員会議では、クラスの様子を伝え合い、園長はじめ全職員で、すべての子どもを把握して、どの職員でも同じ対応を行えるようにしています。こうした取り組みを通して、職員間の共通理解を深め、園全体で子ども一人ひとりを温かく見守りながら保育にあたり、子どもたちが、安心して伸び伸びと園生活を送れるようにしています。
項目別評価の結果
全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される
「よい水準」でなかった項目(7件)をひらく項目をとじる
b・標準的数年先を見すえた計画がある
原文: 中・長期的なビジョンを明確にした計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-①)
b・標準的計画を実行し見直す仕組みがある
原文: 事業計画の策定と実施状況の把握や評価・見直しが組織的に行われ、職員が理解している。(Ⅰ-3-(2)-①)
b・標準的運営の情報を公開している
原文: 運営の透明性を確保するための情報公開が行われている。(Ⅱ-3-(1)-①)
b・標準的ボランティアを受け入れる体制がある
原文: ボランティア等の受入れに対する基本姿勢を明確にし体制を確立している。(Ⅱ-4-(1)-②)
b・標準的子どもの満足を高める仕組みがある
原文: 子ども満足の向上を目的とする仕組みを整備し、取組を行っている。(Ⅲ-1-(3)-①)
b・標準的苦情を解決する仕組みがある
原文: 苦情解決の仕組みが確立しており、周知・機能している。(Ⅲ-1-(4)-①)
b・標準的相談しやすい環境がある
原文: 保護者が相談や意見を述べやすい環境を整備し、保護者等に周知している。(Ⅲ-1-(4)-②)
b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。
出典・原文を確認する
引用: 株式会社 学研Advance による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。