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第三者評価の結果

山元町保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
ナルク神奈川福祉サービス第三者評価事業部
評価結果の確定
2025/01/27
受審回数
2回

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特によいと思う点

評価機関の記述 1

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特長 1.子ども一人ひとりに寄り添う職員の姿勢 園では、「子どもの命を守り 心を育て 成長を見守る」ことを第一義とし、遊びから学び、心と体の成長を見守る保育を目指しています。指導計画は一人ひとりの子どもの意欲を大切に、ニーズを把握して作成しています。 0~2歳児クラスは担当制をとり、おむつなし保育を取り入れて、子どもとのコミュニケーションを密に図ること、丁寧に関わることを大切にしています。 幼児クラスでは、製作時は2、3人のグループを作って、時間差で作業することで、子どもたちは落ち着いて意欲的に取り組んでいます。職員は子ども一人ひとりの話をじっくり聞いて、気持ちを受け止めるようにしています。

豊かな自然と職員の見守りの中でしっかりと遊びこめる環境づくり 園内にはさまざまな種類の木々や果樹が植えられています

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畑や広い原っぱもあります。地面は段差や凸凹を残してあり、脚の力や平衡感覚が園生活の中で自然に身についています。広い園庭には、うんてい・滑り台・様々なジャングルジム等の遊具があります。三輪車、コンビカー、砂遊びの用具も豊富に備えています。

1歳児クラスの前には専用の園庭があります

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園庭はゴムマット敷きで、日よけも設置してあります。年齢に合った遊具が揃っており、職員の見守りの中、子どもたちは安全に遊ぶことができます。

充実した食育活動 敷地内の広い畑では、夏野菜、さつま芋、ダイコン、スイカ等の栽培をしています

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果樹の植栽もしているので、梅ジュースや梅ジャムを作ったり、干し柿にしたりしています。トウモロコシはクッキングでポップコーンを作っています。サツマイモは園庭で焼き芋にもしています。 給食には行事食を取り入れ、ひな祭りのばら寿司、子どもの日の柏餅、七夕の星型ゼリー、イモ汁(園の農園で収穫した里芋・大根を使用)等を提供しています。主食の米は玄米からその都度精米をし、炊いています。出汁はコンブや煮干し等から引いています。

今後期待される点

評価機関の記述 1

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1.不審者対策等の安全確保への取組 保護者アンケートでは、「不審者対策等の安全確保の取組」について不安の声が寄せられています。現状の園の出入り口のセキュリテイ体制について、不審者対策上からも再検討が望まれます。 2.園の課題について職員全体で話し合える組織づくりを

評価機関の記述 2

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園の自己評価とその見直し、

評価機関の記述 3

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中長期計画と事業計画の作成と振り返り、

評価機関の記述 4

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職員の採用計画、

評価機関の記述 5

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職員が受講したい研修と園全体の研修計画の作成等、これから園全体で話し合うべき多くの課題があります。園長と職員で十分な話し合いを行なう中で、課題を明らかにし、保育の向上につなげることが期待されます。

項目別評価の結果

全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される

全45項目よい水準(a) 17/45項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 0/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 6/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 11/18項目
「よい水準」でなかった項目(28件)をひらく項目をとじる

b・標準的理念・方針を職員や保護者に伝えている
原文: 理念、基本方針が明文化され周知が図られている。(Ⅰ-1-(1)-①)

b・標準的園を取り巻く状況を把握している
原文: 事業経営をとりまく環境と経営状況が的確に把握・分析されている。(Ⅰ-2-(1)-①)

b・標準的経営の課題に取り組んでいる
原文: 経営課題を明確にし、具体的な取り組みを進めている。(Ⅰ-2-(1)-②)

b・標準的数年先を見すえた計画がある
原文: 中・長期的なビジョンを明確にした計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-①)

b・標準的今年度の計画がある
原文: 中・長期計画を踏まえた単年度の計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-②)

b・標準的計画を実行し見直す仕組みがある
原文: 事業計画の策定と実施状況の把握や評価・見直しが組織的に行われ、職員が理解している。(Ⅰ-3-(2)-①)

b・標準的計画を保護者に伝えている
原文: 事業計画は、保護者等に周知され、理解を促している。(Ⅰ-3-(2)-②)

b・標準的保育の質を高める仕組みがある
原文: 保育の質の向上に向けた取組が組織的に行われ、機能している。(Ⅰ-4-(1)-①)

b・標準的評価をふまえて改善している
原文: 評価結果にもとづき保育所として取組むべき課題を明確にし、計画的な改善策を実施している。(Ⅰ-4-(1)-②)

b・標準的園長が保育の質の向上を引っぱっている
原文: 保育の質の向上に意欲をもちその取組に指導力を発揮している。(Ⅱ-1-(2)-①)

b・標準的園長が運営の改善を引っぱっている
原文: 経営の改善や業務の実行性を高める取組に指導力を発揮している。(Ⅱ-1-(2)-②)

b・標準的職員の確保・定着の計画がある
原文: 必要な福祉人材の確保・定着等に関する具体的な計画が確立し、取組が実施されている。(Ⅱ-2-(1)-①)

b・標準的人事の仕組み(評価・処遇)が整っている
原文: 総合的な人事管理が行われている。(Ⅱ-2-(1)-②)

b・標準的働きやすい職場づくりをしている
原文: 職員の就業状況や意向を把握し、働きやすい職場づくりに取り組んでいる。(Ⅱ-2-(2)-①)

c・改善に期待職員一人ひとりを育てている
原文: 職員一人ひとりの育成に向けた取組を行っている。(Ⅱ-2-(3)-①)

b・標準的研修の方針と計画がある
原文: 職員の教育・研修に関する基本方針や計画が策定され、教育・研修が実施されている。(Ⅱ-2-(3)-②)

b・標準的研修の機会が確保されている
原文: 職員一人ひとりの教育・研修の機会が確保されている。(Ⅱ-2-(3)-③)

b・標準的運営の情報を公開している
原文: 運営の透明性を確保するための情報公開が行われている。(Ⅱ-3-(1)-①)

b・標準的子どもと地域の交流がある
原文: 子どもと地域との交流を広げるための取組を行っている。(Ⅱ-4-(1)-①)

b・標準的地域のニーズを把握している
原文: 地域の福祉ニーズ等を把握するための取組が行われている。(Ⅱ-4-(3)-①)

b・標準的地域に貢献する活動をしている
原文: 地域の福祉ニーズ等にもとづく公益的な事業・活動が行われている。(Ⅱ-4-(3)-②)

b・標準的子どものプライバシーを守っている
原文: 子どものプライバシー保護に配慮した保育が行われている。(Ⅲ-1-(1)-②)

b・標準的入園希望者に情報を提供している
原文: 利用希望者に対して保育所選択に必要な情報を積極的に提供している。(Ⅲ-1-(2)-①)

b・標準的転園時の引き継ぎに配慮している
原文: 保育所等の変更にあたり保育の継続性に配慮した対応を行っている。(Ⅲ-1-(2)-③)

b・標準的子どもの満足を高める仕組みがある
原文: 子ども満足の向上を目的とする仕組みを整備し、取組を行っている。(Ⅲ-1-(3)-①)

b・標準的苦情を解決する仕組みがある
原文: 苦情解決の仕組みが確立しており、周知・機能している。(Ⅲ-1-(4)-①)

b・標準的事故を防ぐ体制がある
原文: 安心・安全な福祉サービスの提供を目的とするリスクマネジメント体制が構築されている。(Ⅲ-1-(5)-①)

b・標準的記録の管理体制がある
原文: 子どもに関する記録の管理体制が確立している。(Ⅲ-2-(3)-②)

b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。

出典・原文を確認する

引用: ナルク神奈川福祉サービス第三者評価事業部 による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。

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