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第三者評価の結果

港南つくしんぼ保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
株式会社 学研Advance
評価結果の確定
2024/01/25
受審回数
2回

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特によいと思う点

評価機関の記述 1

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子ども一人ひとりの育ちの姿を細やかにとらえ、丁寧な保育を行っています 職員は、日々の保育や振り返りを行う中で、子ども一人ひとりの状況を細やかにとらえて職員間で共有し、子どもの育ちの姿や今後に向けたねらいなどを「児童記録個人票」に詳細に記録しています。こうした取り組みを通して、一人ひとりの子どもへの理解をより深め、個性を大切にした丁寧な保育の実践につなげています。自然を感じながら体を思い切り動かす戸外遊び、子どもの自由な発想を大切にした製作活動、栽培した野菜を収穫してみんなで食べる食育活動など様々な活動を取り入れ、子どもがやりたいことを自分で選んで遊びを展開できる環境づくりを行い、子どもが自分の力を発揮しながら、豊かな経験を積み重ねていけるよう取り組んでいます。

評価機関の記述 2

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職員全体のチーム力を高めながら、理念の実現を目指して取り組んでいます 園では、日常的にクラス内での話し合いを行って、職員間で連携を図り、チーム力を高めながら保育にあたっています。保育士は、看護師や栄養士とも意見交換や情報共有を密に図り、食育や保健指導の活動などを協力し合って行っています。こうした日々の保育活動に取り組みながら、園行事や業務の係のほか、港南区などのイベントや地域に向けた子育て支援の活動にも担当職員を配置して、職員が互いに協力し合いながら、一人ひとりが責任を持ち、主体的に園運営に携われるよう体制づくりを行っています。職員は、業務を遂行する中で、互いの気づきを伝え合い、信頼関係を深めながら、理念や方針に対する共通認識を持って、取り組みを進めています。

項目別評価の結果

全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される

全45項目よい水準(a) 36/45項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 6/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 13/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 17/18項目
「よい水準」でなかった項目(9件)をひらく項目をとじる

b・標準的理念・方針を職員や保護者に伝えている
原文: 理念、基本方針が明文化され周知が図られている。(Ⅰ-1-(1)-①)

b・標準的数年先を見すえた計画がある
原文: 中・長期的なビジョンを明確にした計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-①)

b・標準的計画を実行し見直す仕組みがある
原文: 事業計画の策定と実施状況の把握や評価・見直しが組織的に行われ、職員が理解している。(Ⅰ-3-(2)-①)

b・標準的園長の役割と責任がはっきりしている
原文: 施設長は、自らの役割と責任を職員に対して表明し理解を図っている。(Ⅱ-1-(1)-①)

b・標準的研修の機会が確保されている
原文: 職員一人ひとりの教育・研修の機会が確保されている。(Ⅱ-2-(3)-③)

b・標準的運営の情報を公開している
原文: 運営の透明性を確保するための情報公開が行われている。(Ⅱ-3-(1)-①)

b・標準的公正・透明に運営している
原文: 公正かつ透明性の高い適正な経営・運営のための取組が行われている。(Ⅱ-3-(1)-②)

b・標準的ボランティアを受け入れる体制がある
原文: ボランティア等の受入れに対する基本姿勢を明確にし体制を確立している。(Ⅱ-4-(1)-②)

b・標準的転園時の引き継ぎに配慮している
原文: 保育所等の変更にあたり保育の継続性に配慮した対応を行っている。(Ⅲ-1-(2)-③)

b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。

出典・原文を確認する

引用: 株式会社 学研Advance による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。

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