- 評価した機関
- 株式会社 学研Advance
- 評価結果の確定
- 2025/11/11
- 受審回数
- 1回
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
特によいと思う点
評価機関の記述 1
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個々に合わせた援助を通して、子ども同士が育ち合える環境を作っています 子ども一人ひとりの思いをしっかりと受け止めて、個々の状況に合わせた援助や言葉かけを行うことを職員間の共通認識として保育にあたっています。0~2歳児クラスでは、グループ保育を導入し、個々の成長の様子を細やかに把握しながら、友達に興味を持ったタイミングを捉えて一緒に遊ぶ楽しさを感じられるようにしています。3~5歳児クラスでは、集団遊びや3クラス合同の活動を通して自分の得意なことを見つけたり、友達との違いに気づいたりする一人ひとりの心の育ちを捉えて、それぞれが個性を発揮できるようにしています。このように、一人ひとりを大切にした保育を行う中で子ども同士が互いに認め合い、育ち合える環境を作っています。
評価機関の記述 2
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発達の連続性を大切に捉え、次につなげていくための保育を実践しています 年齢ごとの発達過程を踏まえて、その発達の連続性を大切に、つながりのある活動内容を各クラスの指導計画に反映させて保育を実践しています。クラス会議では、職員個々が自らの保育実践を振り返りながら、今後につなげていくための保育のあり方を話し合っています。0歳児から、短い言葉で伝えることに留意し、子どもが自分で考える力を少しずつ身につけられるようにしています。基本的な生活習慣の習得に関しては、年齢や発達に応じて段階的に進めていき、職員が対応を統一することで進級後も生活リズムを変えずに自分のペースで取り組めるようにしています。このように、現在の取り組みを今後の成長につなげていく視点を大切にしています。
項目別評価の結果
全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される
「よい水準」でなかった項目(8件)をひらく項目をとじる
b・標準的数年先を見すえた計画がある
原文: 中・長期的なビジョンを明確にした計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-①)
b・標準的今年度の計画がある
原文: 中・長期計画を踏まえた単年度の計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-②)
b・標準的計画を実行し見直す仕組みがある
原文: 事業計画の策定と実施状況の把握や評価・見直しが組織的に行われ、職員が理解している。(Ⅰ-3-(2)-①)
b・標準的保育の質を高める仕組みがある
原文: 保育の質の向上に向けた取組が組織的に行われ、機能している。(Ⅰ-4-(1)-①)
b・標準的人事の仕組み(評価・処遇)が整っている
原文: 総合的な人事管理が行われている。(Ⅱ-2-(1)-②)
b・標準的運営の情報を公開している
原文: 運営の透明性を確保するための情報公開が行われている。(Ⅱ-3-(1)-①)
b・標準的転園時の引き継ぎに配慮している
原文: 保育所等の変更にあたり保育の継続性に配慮した対応を行っている。(Ⅲ-1-(2)-③)
b・標準的苦情を解決する仕組みがある
原文: 苦情解決の仕組みが確立しており、周知・機能している。(Ⅲ-1-(4)-①)
b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。
出典・原文を確認する
引用: 株式会社 学研Advance による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。