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第三者評価の結果

スターチャイルド≪藤が丘ナーサリー≫について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
特定非営利活動法人よこはま地域福祉研究センター
評価結果の確定
2024/11/29
受審回数
2回

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

総評(評価機関の記述)

評価機関の記述 1

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子どもたちは温かな見守りの中で、自分のやりたい遊びを十分楽しみ伸び伸びと過ごしています。 自然豊かな青葉区藤が丘地区の公園を利用して戸外遊びを十分に楽しんでいます。天気が良い日は毎日散歩に出かけ自然の中で体を動かしています。子どもたちは公園の自然物や生き物との触れ合いを通して、生命の尊さを身近に感じることが出来ています。保育士は公園でオタマジャクシを見つけた子どもたちの「飼ってみたい」という思いを実現させ、飼育し成長の様子を園全体で観察したことがあります。子どもたちの思いに寄り添った主体性を大切にした保育が行われています。 室内では好きな遊びを自由に楽しむ子どもたちの姿があります。一つの遊びを通して子どもたちが言葉を掛け合いながら遊びを展開しています。また、歌やダンスを繰り返し行うクラス、お楽しみ会に向けた話し合いを行うクラスなど、クラス活動も盛んに行われています。

評価機関の記述 2

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広いワンフロアの部屋は全体を見渡せ、用途に応じて区切られ落ち着いた空間が作られると共に、自然な異年齢交流の場となっています。 遊具棚を有効活用して各クラスのスペースが作られています。子どもたちは他クラスの活動を意識しながら自分の遊びを楽しんでいます。幼児クラスが興味深い活動をしていると、乳児クラスの子どもたちが保育士と一緒に、そっと見に来ることがあります。遊びの中で自然な異年齢交流が行われ、家庭的な雰囲気が保育園全体の温かさを作っています。

評価機関の記述 3

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職員はお互いを尊重し合い連携をとりながら、きめ細やかな保育計画のもと保育が行われています。 見通しの良い保育室の中で、保育士の連携がスムーズにとられています。一人担任の幼児クラスで泣いている子がいると、クラス活動が円滑に行われるように他クラスの保育士がさりげなく応援が入り、スムーズに保育が行われています。言葉を掛け合いながらの連携も行われていますが、暗黙の連携は保育士同士のつながりの強さが表われています。 日々の保育内容や取組は子どもたちにとって満足のいく充実した保育計画に基づいたものですが、さらに保育士自身も園全体の事業計画や運営などについても、より一層理解を深めることが期待されます。

評価機関の記述 4

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近隣園と連携した地域の子育て支援の充実が期待されます。 保育園のスペースを考えると、地域の親子を受け入れて、保育室内で園児と触れ合って遊ぶといった形は難しい部分もありますが、近隣の保育園と連携して「ともに子育て支援をしていきましょう」と、同じ方向をめざして活動していくことが期待されます。

項目別評価の結果

全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される

全45項目よい水準(a) 33/45項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 5/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 13/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 15/18項目
「よい水準」でなかった項目(12件)をひらく項目をとじる

b・標準的経営の課題に取り組んでいる
原文: 経営課題を明確にし、具体的な取り組みを進めている。(Ⅰ-2-(1)-②)

b・標準的数年先を見すえた計画がある
原文: 中・長期的なビジョンを明確にした計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-①)

b・標準的今年度の計画がある
原文: 中・長期計画を踏まえた単年度の計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-②)

b・標準的計画を実行し見直す仕組みがある
原文: 事業計画の策定と実施状況の把握や評価・見直しが組織的に行われ、職員が理解している。(Ⅰ-3-(2)-①)

b・標準的人事の仕組み(評価・処遇)が整っている
原文: 総合的な人事管理が行われている。(Ⅱ-2-(1)-②)

b・標準的働きやすい職場づくりをしている
原文: 職員の就業状況や意向を把握し、働きやすい職場づくりに取り組んでいる。(Ⅱ-2-(2)-①)

b・標準的子どもと地域の交流がある
原文: 子どもと地域との交流を広げるための取組を行っている。(Ⅱ-4-(1)-①)

b・標準的地域のニーズを把握している
原文: 地域の福祉ニーズ等を把握するための取組が行われている。(Ⅱ-4-(3)-①)

b・標準的地域に貢献する活動をしている
原文: 地域の福祉ニーズ等にもとづく公益的な事業・活動が行われている。(Ⅱ-4-(3)-②)

b・標準的子どものプライバシーを守っている
原文: 子どものプライバシー保護に配慮した保育が行われている。(Ⅲ-1-(1)-②)

b・標準的転園時の引き継ぎに配慮している
原文: 保育所等の変更にあたり保育の継続性に配慮した対応を行っている。(Ⅲ-1-(2)-③)

b・標準的災害に備えている
原文: 災害時における子どもの安全確保のための取組を組織的に行っている。(Ⅲ-1-(5)-③)

b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。

出典・原文を確認する

引用: 特定非営利活動法人よこはま地域福祉研究センター による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。

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