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第三者評価の結果

クオリスキッズ鴨居駅前保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
株式会社プレパレーション
評価結果の確定
2023/11/08
受審回数
2回

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

総評(評価機関の記述)

評価機関の記述 1

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独自プログラムを取り入れています クオリスキッズでは、通常保育に加え、外部講師による3つのカリキュラム(リトミック・体操・英語)を保育に取り入れています。リトミックでは、音楽を全身で感じ、表現します。体操の時間には、跳び箱、鉄棒などの遊具を使用した運動をおこなっています。また、地域の保育園対抗のドッジボール大会に向けた練習も行っています。英語の時間には、ネイティブ講師が歌やダンスを通じて自然に英会話に触れられるよう工夫しています。「遊びの中で伸び伸びと楽しく学べる」をコンセプトにし、園児に負担をかけずに、楽しく学習できるよう心掛けています。

評価機関の記述 2

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「主体性を大切にする保育」実現の為、全職員が協力して取り組んでいます。 2023年度より「子どもの主体性を大切にする保育」の実現に取り組んでいます。数年前から、園長始め保育者たちは「主体性」について検討を重ね、模索してきました。その結果、一斉活動は出来るだけ行わず、好きな遊びに好きなだけ没頭できるように環境を整え、時間を確保するという保育を行うようになりました。各クラスでは、子どもが好きな遊び・保育者が取り入れたい遊び・子どもの様子・振り返りについて、付箋に書き検討材料にするなど、保育者たちも前向きに取り組んでいます。「主体性」という、結果がすぐには表れにくく確認しにくい課題について、園長のリーダーシップのもと、全職員が意識して進もうというチームワークが出来ている点はとても良い点です。子どもについて、保育について、保育者同士で話し合う時間を多く持っていることも、一人の子どもを色々な角度や視点から観る上でとても重要であり、保育の質の向上に欠かせない取り組みです。

評価機関の記述 3

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子ども主体の保育方針への変更について、保護者への更なる周知が期待されます。 園は、子どもの「自主性」を重視した、子ども主体の保育方針に変更しました。日々の保育の中で、保育者から活動を発信するのではなく、子どもが色々なことに興味や関心をもち、様々なことに積極的に挑戦することができる、子どもの「やりたい気持ち」を重視した保育方針に変更しています。保護者には前年度末の保護者会で冊子を配布して丁寧に説明をして取り組み始めましたが、利用者アンケートでは、「興味のあることに継続して深く取り組むようになった」という満足している声に反して、興味がないことに触れなくなったことを心配する声がありました。毎日の活動の様子はドキュメンテーションでお知らせしていますが、主体的保育の目的や保育者の関り方などについて、保護者に伝え続けることが期待されます。

項目別評価の結果

全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される

全45項目よい水準(a) 43/45項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 9/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 16/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 18/18項目
「よい水準」でなかった項目(2件)をひらく項目をとじる

b・標準的職員の確保・定着の計画がある
原文: 必要な福祉人材の確保・定着等に関する具体的な計画が確立し、取組が実施されている。(Ⅱ-2-(1)-①)

b・標準的地域に貢献する活動をしている
原文: 地域の福祉ニーズ等にもとづく公益的な事業・活動が行われている。(Ⅱ-4-(3)-②)

b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。

出典・原文を確認する

引用: 株式会社プレパレーション による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。

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