- 評価した機関
- 株式会社 学研Advance
- 評価結果の確定
- 2026/03/09
- 受審回数
- 3回
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
総評(評価機関の記述)
評価機関の記述 1
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子どもたちの「主体性」「創造性」「多様性」を育む保育を実践しています 園では「主体性」「創造性」「多様性」を育むことを大切にしています。保育室や園庭、アトリエ、絵本コーナーなどの各スペースは、子どもが自分の好きな遊びや場所を選んで主体的に活動できるように環境を整えています。戸外遊びで自然物に触れたり、様々な種類のおもちゃで遊んだりする中で五感を刺激し、気づきや発想を広げながら創造性を育んでいます。異年齢での関わりを通して自分の意見を伝えることや友達の意見に共感することを経験し、自分の得意なことを見つけたり、友達との違いに気づいて認め合ったりして多様性を受け入れられるようにしています。子どもが自分で選んで、自分で考え、自由な発想で活動できる保育を実践しています。
評価機関の記述 2
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個々の状況を細やかに把握して次に向けた指導計画の作成につなげています 園では、全クラスですべての子ども一人ひとりの個別の記録や個別月案を作成しています。日々の保育を行う中で職員相互の気づきを伝え合い、一人ひとりの発達段階や個性を細やかに把握して、個別の記録を作成しています。また、日々の保育日誌にもクラスの中での個々の様子を記録しています。個別月案の評価と反省の欄には子どもが発したつぶやきや遊んでいるときの表情、友達と関わる様子などの個別の状況のほか、今後に向けた課題や職員の対応方法などを丁寧に記載しています。クラスミーティングでは、これらの記録に基づき、次期の計画作成に向けて個々のねらいや職員の配慮事項などを話し合い、子どもにとって最善の保育を目指しています。
項目別評価の結果
全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される
全45項目よい水準(a) 42/45項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 8/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 16/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 18/18項目
「よい水準」でなかった項目(3件)をひらく項目をとじる
b・標準的今年度の計画がある
原文: 中・長期計画を踏まえた単年度の計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-②)
b・標準的人事の仕組み(評価・処遇)が整っている
原文: 総合的な人事管理が行われている。(Ⅱ-2-(1)-②)
b・標準的運営の情報を公開している
原文: 運営の透明性を確保するための情報公開が行われている。(Ⅱ-3-(1)-①)
b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。
出典・原文を確認する
引用: 株式会社 学研Advance による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。