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第三者評価の結果

横浜市ひかりが丘保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
横浜サステナビリティ研究センター有限責任事業組合
評価結果の確定
2024/12/26
受審回数
2回

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

総評(評価機関の記述)

評価機関の記述 1

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当園は、神奈川県「四季の森」に隣接するので、夏季には都会では貴重なクワガタムシが飛び込んでくるなど自然環境に恵まれている。幼児たちも自然環境の中で生き物に興味を持ち、カブトムシを幼虫から育て、近くの小学校からメキシコサンショウウオ(ウーパールーパー)を譲り受けて大事に飼育している。 ・小さな命に興味以上に愛情を注ぐ子どもの姿から、保育指針に謳う「幼児期までに育ってほしい10の姿」、なかんずく「自然との関わり・生命尊重」の体験づくりになることと考えている。また、「食育年間指導計画」「食育栽培計画」等を策定し、野菜の苗植えから栽培、収穫、調理等の体験を通じて自然と子どもが食事の楽しさを感じられるよう、子どもの食育に取り組んでいる。 ・マニュアル等の書類には目次とインデックス等を付してわかりやすく整理してファイルに綴り、倉庫の棚やカゴに品目のラベルを貼って収納し、掃除用具の保管方法の写真を掲示するなど、書類や倉庫内を整然と整理し、効率よく業務を進められるよう努めている。今年度より旭区担当者が来園して個人情報取り扱いの実地監査を実施し、個人情報の漏洩防止、個人情報の保護への対策を徹底している。 ・購入したロッカーの角にコーナーガードをすぐに設置したり、個人情報が記載された重要資料の整理場所の必要性に気づいてすぐに置き場所を設けたりと、気づいた点をただちに改善することが習慣化しており、PDCAサイクルの推進によるよりよい施設運営が図られている。 ・また、施設の業務を、育児支援、あそび、食育・栽培、環境の分野に分け、各分野のプロジェクトチームを編成し、チームで協働して園の改善活動に取り組んでいる。チームでの活発な意見交換を通じて気づいた点を改善するよう取り組んでいる。 ・ただ、そのプロジェクトチームの年間の成果を振り返る記録がない。今後、各プロジェクトの年間の振り返り、気づき、申し送り事項等を記録し、次年度のプロジェクト計画に活かすとよい。 ・加えて、引継ぎノート、各部会ノート等の手書きの情報源が多く保育士の負荷と情報の分散が懸念される。各クラスのタブレット等よりメモをグループウェアに投稿してクラス・事務室間で迅速に情報共有する仕組みがあるとよい。今後、ICT(情報通信技術)を活用し、職員の手書きの負荷軽減と分散している情報の集約化・共有化を図ることが期待される。

項目別評価の結果

全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される

全45項目よい水準(a) 43/45項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 9/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 18/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 16/18項目
「よい水準」でなかった項目(2件)をひらく項目をとじる

b・標準的入園希望者に情報を提供している
原文: 利用希望者に対して保育所選択に必要な情報を積極的に提供している。(Ⅲ-1-(2)-①)

b・標準的転園時の引き継ぎに配慮している
原文: 保育所等の変更にあたり保育の継続性に配慮した対応を行っている。(Ⅲ-1-(2)-③)

b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。

出典・原文を確認する

引用: 横浜サステナビリティ研究センター有限責任事業組合 による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。

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