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第三者評価の結果

キッズポケット保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
ナルク神奈川福祉サービス第三者評価事業部
評価結果の確定
2023/02/22
受審回数
2回

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

総評(評価機関の記述)

子どもの興味・関心を引き出す環境作り 職員は子ども一人ひとりをよく見て、子どものやりたい気持ちを育てています

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思い思いに表現できる体験を持てるように意識し、コーナー等の保育環境を作っています。牛乳パックで作った低い仕切りやマットでコーナーを作ったり、部屋の隅に牛乳パックで作った小さな四角のコーナーを作り、その中で、子どもたちは絵本を読んだり、ボールを入れて、ボールプールにするなどして思い思いに遊びを展開しています。

評価機関の記述 2

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園内研修の充実 主任が中心になって年間研修計画を立て、内部研修は、職員、経験の長い非常勤職員が係担当になって講師を務め、午睡チェック、ヒヤリハット、安全環境、人権擁護について、嘔吐物処理、感染症、誤飲・誤食等の研修を行なっています。安全担当職員が公園に行くまでの危険箇所等を検討して、お散歩マップを見直しています。また、ヒヤリハット会議を開催し、発生場所、状況・対応、原因、再発防止策、改善点について検討して、再発防止に努めています。

地域に向けた子育て支援 地域の子育て相談会に積極的に参加し、地域の子育て世代に支援を行なっています

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また園の玄関正面の掲示板(大型商業施設の入口)に保育園からのお知らせ、献立表や地域の情報、流行している感染症情報等を掲示しています。地域の子育て家庭の かかりつけ保育園を目指しています。

評価機関の記述 4

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中長期計画・事業計画の達成目標の明示と実施状況の評価を 中長期計画に職員の定着・育成や園の理念に基づく、保育内容の充実等6項目を、事業計画には、乳幼児の本質理解、要支援児の保育、保育のベースづくりなど9項目を挙げています。中長期計画・年度計画には、数値目標や具体的な成果を設定し、担当者を決めて、実施状況、進捗状況の評価を行なえる内容にすることが期待されます。

項目別評価の結果

全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される

全45項目よい水準(a) 32/45項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 4/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 13/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 15/18項目
「よい水準」でなかった項目(13件)をひらく項目をとじる

b・標準的数年先を見すえた計画がある
原文: 中・長期的なビジョンを明確にした計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-①)

b・標準的今年度の計画がある
原文: 中・長期計画を踏まえた単年度の計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-②)

b・標準的計画を実行し見直す仕組みがある
原文: 事業計画の策定と実施状況の把握や評価・見直しが組織的に行われ、職員が理解している。(Ⅰ-3-(2)-①)

b・標準的計画を保護者に伝えている
原文: 事業計画は、保護者等に周知され、理解を促している。(Ⅰ-3-(2)-②)

b・標準的評価をふまえて改善している
原文: 評価結果にもとづき保育所として取組むべき課題を明確にし、計画的な改善策を実施している。(Ⅰ-4-(1)-②)

b・標準的人事の仕組み(評価・処遇)が整っている
原文: 総合的な人事管理が行われている。(Ⅱ-2-(1)-②)

b・標準的職員一人ひとりを育てている
原文: 職員一人ひとりの育成に向けた取組を行っている。(Ⅱ-2-(3)-①)

b・標準的実習生を受け入れる体制がある
原文: 実習生等の保育に関わる専門職の研修・育成について体制を整備し、積極的な取組をしている。(Ⅱ-2-(4)-①)

b・標準的子どもと地域の交流がある
原文: 子どもと地域との交流を広げるための取組を行っている。(Ⅱ-4-(1)-①)

c・改善に期待ボランティアを受け入れる体制がある
原文: ボランティア等の受入れに対する基本姿勢を明確にし体制を確立している。(Ⅱ-4-(1)-②)

b・標準的転園時の引き継ぎに配慮している
原文: 保育所等の変更にあたり保育の継続性に配慮した対応を行っている。(Ⅲ-1-(2)-③)

b・標準的相談しやすい環境がある
原文: 保護者が相談や意見を述べやすい環境を整備し、保護者等に周知している。(Ⅲ-1-(4)-②)

b・標準的指導計画を定期的に見直している
原文: 定期的に指導計画の評価・見直しを行っている。(Ⅲ-2-(2)-②)

b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。

出典・原文を確認する

引用: ナルク神奈川福祉サービス第三者評価事業部 による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。

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