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第三者評価の結果

エルアンジュ保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
ナルク神奈川福祉サービス第三者評価事業部
評価結果の確定
2022/12/26
受審回数
2回

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

総評(評価機関の記述)

評価機関の記述 1

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一人ひとりの個性を大切にする保育の実践 園の保育理念の下、「みんな違ってみんな良い」として、子ども一人ひとりの、ありのままの姿を受け入れ、成長に合わせた保育に取り組んでいます。職員は、子どもが自分の力で取り組んでいる姿を見守りながら、時間がかかっても待ち、一人ひとりの生活のペースを大切にしています。 障がい児も、子ども同士の関わりを大切にし、集団生活を通して健全な発達が図れるように、「共に育ち合うことの大切さ」が実感できる保育を心がけています。クラスの活動に興味を持って参加できるように援助し、子ども同士で得意なことを認め合い、一緒に成長できるように配慮しています。

評価機関の記述 2

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職員の行動指針となる「ステートメントブック」の活用 「ステートメントブック」には、園の理念や基本方針、倫理綱領、保育マニュアル、就業規則等が集約されており、職員が常に立ち返る基本を示す拠り所となっています。全職員に配付され、職員は年度始めに読み合わせを行い、内容を確認しています。

評価機関の記述 3

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事故防止のためのヒヤリハット事例報告の徹底と活用 クラス会議録に「今月のヒヤリハット」として記録し、職員会議で月1回共有して、事故防止策の検討を行っています。運営法人で連続して研修テーマとしている「報連相」(報告・連絡・相談)とも関連付け、ヒヤリハットの理解や記録の書き方の研修も行い、各クラスに1日1件程度の事例が集まっています。

評価機関の記述 4

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中長期および単年度の事業計画の策定方法の工夫 中長期事業計画は、年度ごとの具体的な推進計画を策定し、定期的に進捗状況を確認することが期待されます。単年度の事業計画には、年間行事等の保育内容だけではなく、園庭整備、園内設備の点検・修繕等、保育や園運営に関わる事項についても盛り込み、職員も関わりながら、園独自の事業計画を策定し、評価・見直しをしていくことが期待されます。

評価機関の記述 5

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保育の質の向上に向けた改善課題と改善計画の明文化 園の自己評価や第三者評価の結果に基づく改善課題と改善計画を文書化し、改善策の実施状況を評価し、必要に応じて計画の見直しを行いながら、全職員が関わって、計画的に改善課題に取り組むことが期待されます。

項目別評価の結果

全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される

全45項目よい水準(a) 33/45項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 5/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 14/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 14/18項目
「よい水準」でなかった項目(12件)をひらく項目をとじる

b・標準的数年先を見すえた計画がある
原文: 中・長期的なビジョンを明確にした計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-①)

b・標準的今年度の計画がある
原文: 中・長期計画を踏まえた単年度の計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-②)

b・標準的計画を実行し見直す仕組みがある
原文: 事業計画の策定と実施状況の把握や評価・見直しが組織的に行われ、職員が理解している。(Ⅰ-3-(2)-①)

b・標準的評価をふまえて改善している
原文: 評価結果にもとづき保育所として取組むべき課題を明確にし、計画的な改善策を実施している。(Ⅰ-4-(1)-②)

b・標準的職員の確保・定着の計画がある
原文: 必要な福祉人材の確保・定着等に関する具体的な計画が確立し、取組が実施されている。(Ⅱ-2-(1)-①)

b・標準的人事の仕組み(評価・処遇)が整っている
原文: 総合的な人事管理が行われている。(Ⅱ-2-(1)-②)

b・標準的実習生を受け入れる体制がある
原文: 実習生等の保育に関わる専門職の研修・育成について体制を整備し、積極的な取組をしている。(Ⅱ-2-(4)-①)

b・標準的地域に貢献する活動をしている
原文: 地域の福祉ニーズ等にもとづく公益的な事業・活動が行われている。(Ⅱ-4-(3)-②)

b・標準的子どものプライバシーを守っている
原文: 子どものプライバシー保護に配慮した保育が行われている。(Ⅲ-1-(1)-②)

b・標準的転園時の引き継ぎに配慮している
原文: 保育所等の変更にあたり保育の継続性に配慮した対応を行っている。(Ⅲ-1-(2)-③)

b・標準的苦情を解決する仕組みがある
原文: 苦情解決の仕組みが確立しており、周知・機能している。(Ⅲ-1-(4)-①)

b・標準的保育の手順が文書になっている
原文: 保育について標準的な実施方法が文書化され保育が提供されている。(Ⅲ-2-(1)-①)

b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。

出典・原文を確認する

引用: ナルク神奈川福祉サービス第三者評価事業部 による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。

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