- 評価した機関
- 株式会社 学研Advance
- 評価結果の確定
- 2023/03/27
- 受審回数
- 1回
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
特によいと思う点
評価機関の記述 1
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多くの体験を通して子どもたちの社会性、主体性、感性を育んでいます 園では季節や行事に合わせて、クラスごとにテーマを決めて製作活動を行っています。7月には七夕、風鈴、11月にはみの虫などのテーマ設定で製作し保育室に展示しています。3~5歳児クラスからは英語、体操、ダンス、習字、4歳~5歳児クラスは鼓隊、礼儀作法、知育教育(バスで行く園外保育)を日ごろの保育に取り入れています。運動会、発表会、展示会、にこにこ祭り等の行事も子どもたちに意見を聞きながら行っています。地域との関係も良好で、七五三や花まつりなどで近隣の神社に行くこともあります。獅子舞が園に来てくれるなど地域の方のあたたかい協力があります。
評価機関の記述 2
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職員に階層別に求められることが明示されています キャリアパスモデルには階層別の期待する職員像が示されています。階層別に求められる「役割と責任」「業務」「専門知識・保育実践に必要な技術」「能力」「取組姿勢」などが示され、職員の間で共有されています。職員会議では外部の不適切事例の検討を通じ、キャリアパスに示す職員像を確認する機会としています。キャリアパスに応じて園内研修を行うとともに、階層別に必要な外部研修に職員を参加させています。また、目標管理は「職員年度目標実施報告」を通じて行っています。保育実践の目標管とともに、研修目標も併せて管理すると、人材育成面でも効果が上がりますので、検討してはいかがでしょう。
項目別評価の結果
全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される
全45項目よい水準(a) 41/45項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 9/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 15/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 17/18項目
「よい水準」でなかった項目(4件)をひらく項目をとじる
b・標準的人事の仕組み(評価・処遇)が整っている
原文: 総合的な人事管理が行われている。(Ⅱ-2-(1)-②)
b・標準的地域のニーズを把握している
原文: 地域の福祉ニーズ等を把握するための取組が行われている。(Ⅱ-4-(3)-①)
b・標準的地域に貢献する活動をしている
原文: 地域の福祉ニーズ等にもとづく公益的な事業・活動が行われている。(Ⅱ-4-(3)-②)
b・標準的転園時の引き継ぎに配慮している
原文: 保育所等の変更にあたり保育の継続性に配慮した対応を行っている。(Ⅲ-1-(2)-③)
b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。
出典・原文を確認する
引用: 株式会社 学研Advance による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。