本文へ移動

園えらびの手がかり > 園をさがす > 大豆戸どろんこ保育園 > 第三者評価

第三者評価の結果

大豆戸どろんこ保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
株式会社 学研Advance
評価結果の確定
2023/03/15
受審回数
1回

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特によいと思う点

評価機関の記述 1

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
施設長は業務効率化を図り、職員の働きやすい環境を整備しています 職員の勤務状況については、統合人事管理システムで管理しています。同システムでは子どもの登園予約状況も確認できるため、職員のシフトと照合しながら施設長がシフト編成をしています。残業削減のために、必要に応じて施設長や主任がサポートに入るほか、職員の経験や実力を考慮したシフトとなっています。また、業務効率化に向けてICTを導入しましたが、ICTが苦手な職員の負担軽減に努め、詳しい職員がフォローできる体制を整えました。そのほか、有給休暇取得の際は職員間で共有できるカレンダーソフトに書き込むことで、書き込む時点で職員同士の配慮が行われ、不測な事態が発生してもシフト変更に応じられる体制となっています。

評価機関の記述 2

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
子どもたちが食事を楽しめるよう、さまざまな食育活動に取り組んでいます 食育年間計画を基に食育活動に力を入れています。季節ごとの行事食を提供するほか、園の畑で子どもたちが栽培した採り立てのきゅうりや、子どもたちの前で調理したなす炒めを提供するなど、食材を実際に見たり触れたりする機会を多く設けています。3~5歳児はバイキング形式を取り入れ、お皿への盛り付け方やトングの使い方などを知ることができます。また、園の玄関には「肉料理」「魚料理」「おやつ」など、たくさんのレシピを紹介するとともに、「今日の給食」「病気から守ってくれる」「ない力をつける」など、レシピを分類別に掲示し、子どもだけでなく保護者にもわかりやすく食事の情報を提供する工夫が施されています。

項目別評価の結果

全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される

全45項目よい水準(a) 38/45項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 7/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 15/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 16/18項目
「よい水準」でなかった項目(7件)をひらく項目をとじる

b・標準的数年先を見すえた計画がある
原文: 中・長期的なビジョンを明確にした計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-①)

b・標準的計画を保護者に伝えている
原文: 事業計画は、保護者等に周知され、理解を促している。(Ⅰ-3-(2)-②)

b・標準的園長の役割と責任がはっきりしている
原文: 施設長は、自らの役割と責任を職員に対して表明し理解を図っている。(Ⅱ-1-(1)-①)

b・標準的実習生を受け入れる体制がある
原文: 実習生等の保育に関わる専門職の研修・育成について体制を整備し、積極的な取組をしている。(Ⅱ-2-(4)-①)

b・標準的ボランティアを受け入れる体制がある
原文: ボランティア等の受入れに対する基本姿勢を明確にし体制を確立している。(Ⅱ-4-(1)-②)

b・標準的転園時の引き継ぎに配慮している
原文: 保育所等の変更にあたり保育の継続性に配慮した対応を行っている。(Ⅲ-1-(2)-③)

b・標準的苦情を解決する仕組みがある
原文: 苦情解決の仕組みが確立しており、周知・機能している。(Ⅲ-1-(4)-①)

b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。

出典・原文を確認する

引用: 株式会社 学研Advance による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。

← 大豆戸どろんこ保育園の園ページに戻る