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第三者評価の結果

美しが丘どろんこ保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
株式会社 学研Advance
評価結果の確定
2023/03/15
受審回数
1回

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特によいと思う点

評価機関の記述 1

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事業計画の実現に向けて、毎月振り返り、見直しを行う体制が整っています 事業計画は、年度末の策定会議の際に、昨年度の事業計画を施設長と職員が振り返りながら作成しています。そして新年度が始まる前に職員全員で事業計画の読み合わせを行い、理解を深めるとともに職員間で共通認識を図っています。事業計画に掲げている子育て目標を実現するために、「各月の行動規範」を設定し、毎月の園会議で実施状況について振り返り評価し、園全体で実施状況を把握しています。施設長は毎月の実施状況を「運営状況報告書」に記載し、次年度に向けた事業計画や中期計画の見直しに生かしています。このように、実施状況を見直す体制が構築されており、事業計画の実現に向けて、施設長が中心となって園全体で取り組んでいます。

評価機関の記述 2

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子どもの気持ちを尊重し、自発的に活動できる環境を整備しています 子どもたちの意思を尊重した保育を心がけています。1階は3~5歳児、2階は0~2歳児の保育室がありますが、けがの無いように安全面には十分配慮しながら、1階と2階を自由に行き来できる環境を整えています。子どもたちが自分の遊びたい場所を選んで、探究活動が行えるように工夫した環境となっています。異年齢とのかかわりを大切にし、0~2歳児は異年齢保育を取り入れ、3~5歳児のクラスにも自由に行き来して活動することで、低年齢の子どもは憧れの気持ちを抱き、高年齢の子どもは思いやりの気持ちが芽生えています。給食も自分の好きな場所で食べられるように、保育室だけでなく、縁側で食べる「縁側給食」も取り入れています。

項目別評価の結果

全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される

全45項目よい水準(a) 39/45項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 8/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 16/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 15/18項目
「よい水準」でなかった項目(6件)をひらく項目をとじる

b・標準的数年先を見すえた計画がある
原文: 中・長期的なビジョンを明確にした計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-①)

b・標準的園長の役割と責任がはっきりしている
原文: 施設長は、自らの役割と責任を職員に対して表明し理解を図っている。(Ⅱ-1-(1)-①)

b・標準的地域に貢献する活動をしている
原文: 地域の福祉ニーズ等にもとづく公益的な事業・活動が行われている。(Ⅱ-4-(3)-②)

b・標準的転園時の引き継ぎに配慮している
原文: 保育所等の変更にあたり保育の継続性に配慮した対応を行っている。(Ⅲ-1-(2)-③)

b・標準的苦情を解決する仕組みがある
原文: 苦情解決の仕組みが確立しており、周知・機能している。(Ⅲ-1-(4)-①)

b・標準的相談・意見にすばやく対応している
原文: 保護者からの相談や意見に対して、組織的かつ迅速に対応している。(Ⅲ-1-(4)-③)

b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。

出典・原文を確認する

引用: 株式会社 学研Advance による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。

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