- 評価した機関
- 株式会社 学研Advance
- 評価結果の確定
- 2023/02/21
- 受審回数
- 1回
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
特によいと思う点
評価機関の記述 1
+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
今年度園は「わ」をテーマにした保育活動で子どもの感性を養っています 園は今年の保育活動のテーマを「わ・感謝〜みんな違ってみんないい」に決定し、「輪、和、話、惑」などのサブテーマを付けて活動しています。「惑」は宇宙をテーマに廃材でロケットを作ったり、星形のクッキーを作ったりしています。「和」は感謝の心をはぐくむ、みんなで協力することで「あいさつをする」「友だちと一緒に遊ぶ」などを指導しています。子どもたちは協力しておもちゃをきれいにしたり、部屋を掃除したりしています。作品展は「輪〜収穫の輪」をテーマに野菜の収穫や食育を行い、シンボルツリーを作り各クラスにちなんだ制作などを行いました。このように多様な活動を年間通したテーマで行い、子どもの感性をはぐくんでいます。
評価機関の記述 2
+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
子どもの個性や感性が伸ばせるよう独自のカリキュラムを取り入れています 法人は子どもが「安全・安心・楽しく」保育園生活を送れるよう、また、一人ひとりの個性や感性を伸ばしていけるよう、保育の中に3つの独自カリキュラムを組み入れています。1つ目は「インターナショナル保育(英語)」です。0歳児から週1回、外人講師と英語や異文化に触れ、歌やダンス、カード、絵本などで楽しみながら英語に親しんでいます。2つ目は「ゴルフアカデミー」です。2歳児から週1回、プロのゴルフコーチによるゴルフ育成プログラムを楽しむ中で、挨拶やマナーを身に付けます。3つ目は「体育指導」で専門の体育講師が2歳児以上を対象に、2週間に1回、安全に配慮してマットや跳び箱、鉄棒などで体作りをしています。
項目別評価の結果
全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される
全45項目よい水準(a) 42/45項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 8/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 17/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 17/18項目
「よい水準」でなかった項目(3件)をひらく項目をとじる
b・標準的計画を実行し見直す仕組みがある
原文: 事業計画の策定と実施状況の把握や評価・見直しが組織的に行われ、職員が理解している。(Ⅰ-3-(2)-①)
b・標準的ボランティアを受け入れる体制がある
原文: ボランティア等の受入れに対する基本姿勢を明確にし体制を確立している。(Ⅱ-4-(1)-②)
b・標準的転園時の引き継ぎに配慮している
原文: 保育所等の変更にあたり保育の継続性に配慮した対応を行っている。(Ⅲ-1-(2)-③)
b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。
出典・原文を確認する
引用: 株式会社 学研Advance による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。