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第三者評価の結果

福澤保育センターについて、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
特定非営利活動法人 市民セクターよこはま
評価結果の確定
2026/04/17
受審回数
1回

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特によいと思う点

評価機関の記述 1

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【特長】

評価機関の記述 2

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子どもたちは、元気いっぱいに園生活を楽しみ、自分らしさを発揮しています 保育室は子どもの年齢や発達、子どもの興味・関心に合わせた環境構成がされていて、子どもが自由に好きな遊びを選んで、友だちとあるいは一人で落ち着いて遊び込めるようになっています。子どもの主体性を大切に、保育士は子どもの意見や興味・関心、やりたい気持ちなどを把握し、保育内容に取り入れています。雨でなければ毎日、園庭で遊んだり、近隣の散歩に出かけています。散歩先の公園では、マラソンや鬼ごっこ、木登り、サッカーなどをして思いっきり身体を動かしています。また、どんぐり探しや霜柱探しなど、季節の自然に触れています。 外部講師による体操教室、剣道、音楽リトミック、絵画指導等も取り入れ、子どもが様々な経験をし、好きなこと、得意なことを見つけられるようにしています。このような多様な経験を通して、子どもたちはそれぞれの良さを発揮し、園生活を元気いっぱいに楽しんでいます。

評価機関の記述 3

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保育士は、研修の機会を多く持ち、子ども一人ひとりを尊重した保育を実践しています 保育基本方針に職員が目指す人間像を明示し、法人の合同研修や園内研修などで子どもの人権について話し合い、意識の共有化を図っています。園では、全園児に個別支援計画を作成していて、最低でも一人年1回はクラスでケースカンファレンスを実施して、子どもの個別性を尊重した関わりができるようにしています。 また、目指す保育を実施するために研修に力を入れていて、園内研修や法人研修、保育士エキスパート研修などを実施するとともに、職員が得意なことを伸ばし主体的に保育に取り組めるよう、希望に応じた研修に参加できるようにしています。研修の成果は、子どもへの遊びの提供方法や子どもへの関わり方などに生かされていて、職員のやりがいにつながっています。

評価機関の記述 4

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地域の福祉施設として地域貢献に積極的に取り組んでいます 理念に「社会に貢献します」と掲げ、地域支援事業を積極的に行っています。地域の子育て支援イベントに保育士が運営・企画から参加したり、園の子育て支援事業として「作って食べよう」「作って遊ぼう」「親子リトミック」などを実施するなどしています。 また、地域のボランティアと連携したお年寄りに向けての給食メニューの弁当の配食サービスや地域の公園清掃への参加、公園の花壇の管理など、街づくりにも貢献しています。敬老の日には4・5歳児が地域老人訪問をし、自分たちが作ったプレゼントを届けたり、東本郷ケアプラザで実施されているミニデイサービスを年長児が訪問して交流するなど、子どもたちが多様な地域の人々との触れ合えるようにしています。

今後に期待される点

評価機関の記述 1

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●園の自己評価結果を基に職員との話し合いを深めていくことが期待されます 園では、年1回、非常勤職員を含む全職員が園の自己評価表を用いて自己評価をし、結果を集計して項目ごとに職員会議で話し合い、園の自己評価としてまとめています。ただし、話し合いの結果を総括としてまとめることはしていません。事業計画や全体的な計画等に一部反映されているものの、評価結果を基に話し合いを重ね、改善計画を策定することもしていません。 職員と課題を共有し、共に改善に取り組んでいくためにも、園の自己評価結果をもとにした話し合いを深めていくことが期待されます。

項目別評価の結果

全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される

全45項目よい水準(a) 38/45項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 5/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 17/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 16/18項目
「よい水準」でなかった項目(7件)をひらく項目をとじる

b・標準的数年先を見すえた計画がある
原文: 中・長期的なビジョンを明確にした計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-①)

b・標準的今年度の計画がある
原文: 中・長期計画を踏まえた単年度の計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-②)

b・標準的保育の質を高める仕組みがある
原文: 保育の質の向上に向けた取組が組織的に行われ、機能している。(Ⅰ-4-(1)-①)

b・標準的評価をふまえて改善している
原文: 評価結果にもとづき保育所として取組むべき課題を明確にし、計画的な改善策を実施している。(Ⅰ-4-(1)-②)

b・標準的運営の情報を公開している
原文: 運営の透明性を確保するための情報公開が行われている。(Ⅱ-3-(1)-①)

b・標準的転園時の引き継ぎに配慮している
原文: 保育所等の変更にあたり保育の継続性に配慮した対応を行っている。(Ⅲ-1-(2)-③)

b・標準的手順を見直す仕組みがある
原文: 標準的な実施方法について見直しをする仕組みが確立している。(Ⅲ-2-(1)-②)

b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。

出典・原文を確認する

引用: 特定非営利活動法人 市民セクターよこはま による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。

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