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第三者評価の結果

横浜市大久保保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
横浜サステナビリティ研究センター有限責任事業組合
評価結果の確定
2026/02/20
受審回数
3回

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

総評(評価機関の記述)

評価機関の記述 1

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(1)特長 ・大久保保育園は、広い園庭と平屋で見通しのよい園舎を有しており、園庭は複数クラスが同時に活動することで異年齢の関わりが生まれています。栽培活動が盛んで、果樹や野菜の収穫から調理体験までを保育に組み込み、食への関心を深める取組を行っています。また、アレルギーや障害のある子どもに対しても、個別の発達状況に応じた配慮を行いつつ、集団の中で共に育つインクルーシブな保育を実践しています。様々な行事があり、遊びから発展した制作や子ども達の自発的な活動、遊びを保護者と共有したり、園児が楽しみながら協働したりする機会となっています。園目標・保育理念・全体的な計画等を拡大して複数箇所に掲示するとともに、こうした日々の保育の実践をドキュメンテーションや写真、保育ウェブ等により視覚化して職員や保護者と共有するよう努めています。 ・職員一人ひとりの育成に向けて体系的な制度が整備されています。「保育士キャリアラダー」に基づき、職員は「目標共有シート」を用いて具体的な目標を設定し、園長との定期的な面談を通じて振り返りを行っています。新採用職員には2年間の育成者(トレーナー)制度、異動者には援助者をつけるなど、安心して業務に取り組めるサポート体制を構築しています。正規職員だけでなく、会計年度任用職員に対しても目標共有や研修の機会を設け、園全体での質向上を図っています。Yサポを担う職員が在籍し、保育士と共に自園の保育を語る機会を持つことで、保育の質向上に努めています。外部研修や園内研修・プロジェクト、「ちょこっと勉強会」などへの参加により職員はスキルアップに努めています。 ・育児支援センター園として、園庭開放・育児講座・交流保育・育児相談・子育てサロン・絵本貸出・室内開放、他施設と合同での子育てサロンなどを実施して、地域の親子に交流と支援の場を提供し、地域課題の共有を主導するなど、地域の交流推進や福祉向上に貢献しています。ネットワーク事務局として、地域の保育教育施設と共に質向上を目指し、研修の企画・開催や、園児の交流活動を支えています。地域でつながりあえるネットワーク環境づくりに取り組んでいます。 (2)

今後期待される点

評価機関の記述 1

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当評価機関が実施したアンケートによると、事業計画や苦情解決の仕組み、プライバシー保護の取組の認知度が低かったため、周知方法をさらに工夫するとよいでしょう。また、職員間の情報共有に手書きノートが多く情報が分散しがちなため、ICT(情報通信技術)を活用した情報の集約化と業務負担の軽減が推奨されます。 ・一部の靴箱の角がむき出しになっているため、子どもがケガをしないようコーナーガードを設置するとよいでしょう。また、衛生に配慮して子ども用スリッパの導入を検討することが望まれます。

項目別評価の結果

全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される

全45項目よい水準(a) 44/45項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 9/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 18/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 17/18項目
「よい水準」でなかった項目(1件)をひらく項目をとじる

b・標準的転園時の引き継ぎに配慮している
原文: 保育所等の変更にあたり保育の継続性に配慮した対応を行っている。(Ⅲ-1-(2)-③)

b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。

出典・原文を確認する

引用: 横浜サステナビリティ研究センター有限責任事業組合 による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。

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