- 評価した機関
- 株式会社 学研Advance
- 評価結果の確定
- 2026/01/14
- 受審回数
- 0回
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
特によいと思う点
評価機関の記述 1
+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
職員が責任を果たしながら主体的に園の運営に携わる体制を構築しています 園では、夕涼み会や運動会、生活発表会などの大きな行事のほか、季節のイベント、毎月の誕生会、課外活動、栽培活動などに担当職員を配置して、職員間で連携を図りながら、責任を持って園運営に携わる体制を構築しています。また、それぞれの担当における準備から実行までの流れを明示した年間の計画表を作成し、担当職員以外も準備を行う時期などを共有し、互いに協力し合えるようにしています。業務継続計画や危機管理に関するマニュアルの作成など、期間を有する取り組みでは、プロジェクトチームを立ち上げて、担当職員を配置し、外部のコンサルタントの助言を受けながら、職員主導で園の実態に沿った計画やマニュアルを完成させています。
評価機関の記述 2
+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
子どもの発達と学びの連続性を大切にして、保育から教育につなげています 園では、保育所部門、幼稚園部門の全クラスで「個人記録」を作成し、子ども一人ひとりの発達状況や生活状況のほか、今後に向けたねらいや職員の配慮事項などを記載して両部門の職員全体で共有する仕組みを整備しています。保育所部門では、子ども一人ひとりの発達段階に応じて、言葉かけや援助を行うことを職員間の共通認識として、保育にあたっています。幼稚園部門では、多彩な教育プログラムを通して、子どもたちが自分の得意なことや好きなことを見つけ、大切に育まれた個性を存分に発揮できるようにしています。このように、保育所と幼稚園のそれぞれの特性を生かしながら、発達と学びの連続性を大切にして、保育と教育を実践しています。
項目別評価の結果
全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される
全45項目よい水準(a) 40/45項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 7/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 17/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 16/18項目
「よい水準」でなかった項目(5件)をひらく項目をとじる
b・標準的計画を実行し見直す仕組みがある
原文: 事業計画の策定と実施状況の把握や評価・見直しが組織的に行われ、職員が理解している。(Ⅰ-3-(2)-①)
b・標準的保育の質を高める仕組みがある
原文: 保育の質の向上に向けた取組が組織的に行われ、機能している。(Ⅰ-4-(1)-①)
b・標準的運営の情報を公開している
原文: 運営の透明性を確保するための情報公開が行われている。(Ⅱ-3-(1)-①)
b・標準的苦情を解決する仕組みがある
原文: 苦情解決の仕組みが確立しており、周知・機能している。(Ⅲ-1-(4)-①)
b・標準的相談しやすい環境がある
原文: 保護者が相談や意見を述べやすい環境を整備し、保護者等に周知している。(Ⅲ-1-(4)-②)
b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。
出典・原文を確認する
引用: 株式会社 学研Advance による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。