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第三者評価の結果

認定こども園二俣川幼稚園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
株式会社 学研Advance
評価結果の確定
2025/02/26
受審回数
0回

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

総評(評価機関の記述)

評価機関の記述 1

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園の目指すべき方向性を職員全体で共通理解し、実践につなげています 年度初めの全教職員会議では、教育目標と教育方針、保育の姿勢を踏まえて、教育、保育を実践するうえで大切にすべきことを理事長より説明しています。園長は、各会議や職員との個人面談のほか、日々の保育実践を行う中で、子ども一人ひとりの発達段階に応じて対応することや子どもが生き生きと自分を表現できるよう、言葉かけを行うことなどを職員に伝えています。園内研修では、園が保育の基軸としている児童精神科医の発達理論を学べる機会を設け、年齢に応じた発達課題について知識を深められるようにしています。こうした取り組みを通して、園として目指すべき方向性について、職員全体で共通理解し、教育、保育の実践につなげています。

評価機関の記述 2

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様々な活動を通して成長できるよう、教育・保育の環境を整えています 子どもたちは、広々とした園庭で思い切り体を動かして遊んだり、自然豊かな環境の中で草花や虫を見つけたり、畑で野菜を栽培するなどしています。高原文庫では、0歳児から絵本に親しみ、製作遊びでは、子どもの発想を大切にして表現活動ができるようにしています。3~5歳児は、専門講師による体操や英語、音楽、お絵描きなどの活動を取り入れています。異年齢での関わりも大切にして、遊びや生活を通して互いに成長し合えるようにしています。園では「子どもが望むことを望む形で、もういいと言うまでかなえ、気持ちを満たしてあげる」という考え方のもと、子どもたちが様々な経験を積み重ねながら、心身ともに健やかに成長できるよう、教育・保育の環境を整えています。

項目別評価の結果

全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される

全45項目よい水準(a) 38/45項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 6/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 15/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 17/18項目
「よい水準」でなかった項目(7件)をひらく項目をとじる

b・標準的今年度の計画がある
原文: 中・長期計画を踏まえた単年度の計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-②)

b・標準的計画を実行し見直す仕組みがある
原文: 事業計画の策定と実施状況の把握や評価・見直しが組織的に行われ、職員が理解している。(Ⅰ-3-(2)-①)

b・標準的保育の質を高める仕組みがある
原文: 保育の質の向上に向けた取組が組織的に行われ、機能している。(Ⅰ-4-(1)-①)

b・標準的人事の仕組み(評価・処遇)が整っている
原文: 総合的な人事管理が行われている。(Ⅱ-2-(1)-②)

b・標準的職員一人ひとりを育てている
原文: 職員一人ひとりの育成に向けた取組を行っている。(Ⅱ-2-(3)-①)

b・標準的運営の情報を公開している
原文: 運営の透明性を確保するための情報公開が行われている。(Ⅱ-3-(1)-①)

b・標準的一人ひとりに合わせた指導計画を作っている
原文: アセスメントにもとづく指導計画を適切に作成している。(Ⅲ-2-(2)-①)

b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。

出典・原文を確認する

引用: 株式会社 学研Advance による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。

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