- 評価した機関
- 株式会社プレパレーション
- 評価結果の確定
- 2023/10/16
- 受審回数
- 2回
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
特によいと思う点
評価機関の記述 1
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近隣の幼保小連携3年計画 新たな試みとして、2023年度から近隣の小学校が発起人となって6保育園とで交流連携強化3年計画を策定しました。すでに、小学校の先生が保育園を訪問して保育の様子を見学し、保育士と交流を図っています。今後は積極的に園と小学校との交流を広げる予定です。
評価機関の記述 2
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法人本部と風通しの良い関係が築けています 園の職員は、経営理念と運営方針を理解し法人本部と共通の意識が持てています。共通の意識を持つことで法人本部と園の職員の人間関係が大変良好で、相談や意見が言い易いとても風通しの良い関係が築けています。そのような環境が質の高い保育や、安心・安全な空間を提供することができています。
評価機関の記述 3
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地域との関係を深めるための取り組みを検討しています 園の運営計画では、全体的な計画に地域との関わりについて、「地域の子ども・地域住民と信頼関係を築きながら、子育て支援をおこなうように努める」と明記しています。子どもたちは、近隣の公園に散歩に出かけたりして積極的に地域の子どもたちと交流の機会を設けていますが、コロナ禍のため、園庭開放などの交流を中止していました。2023年度からは本の貸し出しを開始しており、少しずつ活動の幅を広げていきたいと考えています。子どもが地域の人に接し、社会体験が得られる機会を確保し、その状況を保護者に伝え共に成長を感じられるよう、努めていきたいと考えています。
項目別評価の結果
全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される
全45項目よい水準(a) 41/45項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 9/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 16/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 16/18項目
「よい水準」でなかった項目(4件)をひらく項目をとじる
b・標準的子どもと地域の交流がある
原文: 子どもと地域との交流を広げるための取組を行っている。(Ⅱ-4-(1)-①)
b・標準的地域のニーズを把握している
原文: 地域の福祉ニーズ等を把握するための取組が行われている。(Ⅱ-4-(3)-①)
b・標準的相談・意見にすばやく対応している
原文: 保護者からの相談や意見に対して、組織的かつ迅速に対応している。(Ⅲ-1-(4)-③)
b・標準的保育の手順が文書になっている
原文: 保育について標準的な実施方法が文書化され保育が提供されている。(Ⅲ-2-(1)-①)
b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。
出典・原文を確認する
引用: 株式会社プレパレーション による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。