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第三者評価の結果

みのわのぞみ保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
株式会社 学研Advance
評価結果の確定
2024/02/09
受審回数
1回

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特によいと思う点

評価機関の記述 1

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地域ボランティアとの交流が子どもたちの体験を豊かなものにしています 多くの地域ボランティアが園を訪れています。子どもたちと一緒に遊ぶだけでなく、遊びが広がるようにと七夕飾りの笹や手作りの竹とんぼなども届けられ、こうした心のこもった数々の贈り物を子どもたちも職員も大切にしています。またコロナ禍以前は、クリスマスにはサンタクロースに扮したボランティアが登場し子どもたちに感動を与えるなど、地域ボランティアの存在が子どもたちの体験をより豊かなものにしています。一方で施設長は精力的に地域の会議に出席して子育て環境を考える話し合いに参画するなど、地域と良好な関係を築いています。この地に根差した園として地域から認知され、子どもたちは温かいまなざしに見守られながら伸び伸びと過ごしています。

評価機関の記述 2

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育児講座やおもちゃの貸し出しなど子育て支援活動を積極的に行っています 保育方針の一つに「安心できる育児支援の場となり子育てを楽しめるよう援助する」と定め、地域の子育て支援活動に取り組んでいます。育児相談や園庭開放をはじめ、育児講座「絵本を楽しみましょう」、交流保育「しゃぼんだまであそぼう」「和太鼓ワークショップ」を開催するなど活動は多岐にわたります。この参加者の要望から今年度新たに「おもちゃ図書館」としておもちゃの貸し出しを開始し好評を得ています。そのほか在園する子どもの家庭にもコロナ禍で休止していた「絵本図書館」を再開させました。園の有する専門性や資源を余すことなく地域に還元することが親子の笑顔につながっており、子育て支援の拠点としての役割を果たしています。

項目別評価の結果

全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される

全45項目よい水準(a) 38/45項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 6/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 17/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 15/18項目
「よい水準」でなかった項目(7件)をひらく項目をとじる

b・標準的数年先を見すえた計画がある
原文: 中・長期的なビジョンを明確にした計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-①)

b・標準的計画を実行し見直す仕組みがある
原文: 事業計画の策定と実施状況の把握や評価・見直しが組織的に行われ、職員が理解している。(Ⅰ-3-(2)-①)

b・標準的計画を保護者に伝えている
原文: 事業計画は、保護者等に周知され、理解を促している。(Ⅰ-3-(2)-②)

b・標準的運営の情報を公開している
原文: 運営の透明性を確保するための情報公開が行われている。(Ⅱ-3-(1)-①)

b・標準的子どものプライバシーを守っている
原文: 子どものプライバシー保護に配慮した保育が行われている。(Ⅲ-1-(1)-②)

c・改善に期待転園時の引き継ぎに配慮している
原文: 保育所等の変更にあたり保育の継続性に配慮した対応を行っている。(Ⅲ-1-(2)-③)

b・標準的一人ひとりに合わせた指導計画を作っている
原文: アセスメントにもとづく指導計画を適切に作成している。(Ⅲ-2-(2)-①)

b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。

出典・原文を確認する

引用: 株式会社 学研Advance による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。

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