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第三者評価の結果

みなとみらいくばがさ保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
株式会社ケアシステムズ
評価結果の確定
2023/03/10
受審回数
0回

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

総評(評価機関の記述)

評価機関の記述 1

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特長 ・災害に備えた体制作りに努めている 園舎の立地から、津波・火災・地震に備えた訓練を毎月想定を変えて行っている。テナント管理センターにも協力を得て、津波を想定し、ビルの上に避難(垂直避難)する練習を行っている。また、定期的に隣のビルと合同の災害訓練もしている。職員は園外でも対応できるように散歩リュック内に緊急対応表を入れて、どんなときでも対応できるように準備している。 ・子どもの主体性を大切に、一人ひとりを尊重した保育に取り組んでいる 日々の活動や行事などにおいて、子どもの興味・関心や意見を多く取り入れるようにしており、話し合いの機会を持ち、一緒に作り上げることを大切にしている。幼児クラスでは朝の会で先生の話を聞き、自分の意見を言うことができるように援助し、運動会、お楽しみ会などの行事においても協力し合うことで達成感や自信につながり、成長が見られていることが報告されている。 ・園全体で様々な観点から子どもの育ちについて見守っていけるようにしている 経験年数や年齢の異なる職員同士で話し合いを行う事で、様々な視点からの意見や情報の共有ができており、異なる立場から意見を伝え合う事で互いの専門性の向上につながっており、また、それぞれの抱える悩みの解決に結びつくような取り組みとなっている。毎日の保育での反省点や自己評価も、すぐに他職員と話すことができたり相談できる環境であり、日々保育の改善に取り組むことができている。

今後期待される点

評価機関の記述 1

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ホームページでのわかりやすい情報提供に期待したい 利用希望者にとって、ホームページは時間や場所も選ばない利便性の高い媒体であるが、現在、当園のホームページで確認できる内容は、園の概要、保育内容、施設写真などの情報にとどまっており、理念などについて触れられていない。園について、サイトからの問い合わせや内容の見直し等を図り、さらにわかりやすく情報提供できるよう検討されたい。 ・感染状況を踏まえ、様々な取り組みの再開を目指している コロナ禍において、系列園との交流の機会を中止していること、地域や小学校との連携に制限が設けられていることなどのほか、保護者支援においても給食試食会や行事参加の中止などがあり、次年度への課題と考えている。多くの人との交流する機会を持つことは、子どもたちにとって良い刺激となるため、引き続き感染拡大防止対策を講じながら、取り組みの工夫に期待したい。

項目別評価の結果

全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される

全45項目よい水準(a) 30/45項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 3/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 11/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 16/18項目
「よい水準」でなかった項目(15件)をひらく項目をとじる

b・標準的理念・方針を職員や保護者に伝えている
原文: 理念、基本方針が明文化され周知が図られている。(Ⅰ-1-(1)-①)

b・標準的園を取り巻く状況を把握している
原文: 事業経営をとりまく環境と経営状況が的確に把握・分析されている。(Ⅰ-2-(1)-①)

b・標準的数年先を見すえた計画がある
原文: 中・長期的なビジョンを明確にした計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-①)

b・標準的今年度の計画がある
原文: 中・長期計画を踏まえた単年度の計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-②)

b・標準的計画を実行し見直す仕組みがある
原文: 事業計画の策定と実施状況の把握や評価・見直しが組織的に行われ、職員が理解している。(Ⅰ-3-(2)-①)

b・標準的計画を保護者に伝えている
原文: 事業計画は、保護者等に周知され、理解を促している。(Ⅰ-3-(2)-②)

b・標準的人事の仕組み(評価・処遇)が整っている
原文: 総合的な人事管理が行われている。(Ⅱ-2-(1)-②)

b・標準的研修の機会が確保されている
原文: 職員一人ひとりの教育・研修の機会が確保されている。(Ⅱ-2-(3)-③)

b・標準的実習生を受け入れる体制がある
原文: 実習生等の保育に関わる専門職の研修・育成について体制を整備し、積極的な取組をしている。(Ⅱ-2-(4)-①)

b・標準的運営の情報を公開している
原文: 運営の透明性を確保するための情報公開が行われている。(Ⅱ-3-(1)-①)

b・標準的ボランティアを受け入れる体制がある
原文: ボランティア等の受入れに対する基本姿勢を明確にし体制を確立している。(Ⅱ-4-(1)-②)

b・標準的地域のニーズを把握している
原文: 地域の福祉ニーズ等を把握するための取組が行われている。(Ⅱ-4-(3)-①)

b・標準的地域に貢献する活動をしている
原文: 地域の福祉ニーズ等にもとづく公益的な事業・活動が行われている。(Ⅱ-4-(3)-②)

b・標準的転園時の引き継ぎに配慮している
原文: 保育所等の変更にあたり保育の継続性に配慮した対応を行っている。(Ⅲ-1-(2)-③)

b・標準的手順を見直す仕組みがある
原文: 標準的な実施方法について見直しをする仕組みが確立している。(Ⅲ-2-(1)-②)

b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。

出典・原文を確認する

引用: 株式会社ケアシステムズ による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。

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