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第三者評価の結果

大岡はるかぜ保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
株式会社 学研Advance
評価結果の確定
2026/09/16
受審回数
1回

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特によいと思う点

評価機関の記述 1

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個々の成長の様子を職員全体で共有し、主体性を育む保育を実践しています 園では、0、1歳児クラスと2~5歳児クラスに分かれてフロアごとの打ち合わせを毎日行い、子どもたちの様子を細やかに共有しています。毎月のクラス会議では、園長と2名の副主任が全クラスの会議に参加して、担任と共に子ども一人ひとりの発達段階に応じた援助方法などを話し合っています。クラスリーダー会議では、各クラスの様子を報告し合い、個々の子どもの成長の様子を職員全体でしっかりと把握できるようにしています。様々な活動を行う中で、子どもの意見を尊重して取り組み内容やプロセスを設定し、子どものやりたい気持ちや甘えたい気持ちに寄り添いながら主体性を育む保育を実践して、子どもの自己肯定感の形成につなげています。

評価機関の記述 2

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職員間の協力体制のもと、より質の高い保育環境づくりに取り組んでいます 園内研修では、園長や副主任をはじめ、保育士、栄養士、看護師が連携を図って学び合いを深めています。食物アレルギーの対応や感染症対策、リスクマネジメントなどのテーマを設定しているほか、ヒヤリハットや事故報告、日々の保育の中での職員の気づきなどに基づいて、職員全員で意見を出し合い「危険箇所マップ」を作成しています。マップには、園舎内の各箇所について注意点や配慮点を記載し、1階の廊下に掲示して事故防止に生かしています。日々の業務の中では職員が交代で清掃や消毒、各場所の安全点検を徹底しています。このように、職員間で協力し合い、安全な保育環境の中で子どもたちが安心して活動を行えるように取り組んでいます。

項目別評価の結果

全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される

全45項目よい水準(a) 39/45項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 7/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 15/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 17/18項目
「よい水準」でなかった項目(6件)をひらく項目をとじる

b・標準的数年先を見すえた計画がある
原文: 中・長期的なビジョンを明確にした計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-①)

b・標準的今年度の計画がある
原文: 中・長期計画を踏まえた単年度の計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-②)

b・標準的職員一人ひとりを育てている
原文: 職員一人ひとりの育成に向けた取組を行っている。(Ⅱ-2-(3)-①)

b・標準的実習生を受け入れる体制がある
原文: 実習生等の保育に関わる専門職の研修・育成について体制を整備し、積極的な取組をしている。(Ⅱ-2-(4)-①)

b・標準的運営の情報を公開している
原文: 運営の透明性を確保するための情報公開が行われている。(Ⅱ-3-(1)-①)

b・標準的災害に備えている
原文: 災害時における子どもの安全確保のための取組を組織的に行っている。(Ⅲ-1-(5)-③)

b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。

出典・原文を確認する

引用: 株式会社 学研Advance による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。

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