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第三者評価の結果

きゃんばす東神奈川保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
株式会社ケアシステムズ
評価結果の確定
2023/03/20
受審回数
0回

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特によいと思う点

評価機関の記述 1

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特長 ・医療機関との連携が密にとられている 保育園は複合ビル内に位置しており、同ビル内には小児科(園医)もある。年2回実施される健康診断では、欠席の場合は予備日に実施し、都合がつかない場合は、保護者が直接通院して実施することができる。また、歯科健診も同様の取り組みになっている。保育中に、健康に関する疑問が生じた場合や小さなケガで通院を躊躇するような案件でも気軽に相談を受けることができ、常に保健に関する新しい情報の提供も受けている。緊急時に対応可能な医療機関がある事により、安心感をもって生活ができている。 ・様々な体験を通して自分の好きなことを見つけ、探求心や自己肯定感を育んでいる 保育の中で戸外活動を多く取り入れ、季節を感じたり、自然物に触れる体験をしたりしながら、環境に対する好奇心や探求心が育っている。保育活動に、英語・珠算・ITによるアクティブラーニング・書道などを経験する機会が設けられていることで、自分の好きなこと、夢中になれること、得意なことが見つかり、継続して楽しんでいくことにより自己肯定感が育まれるような環境が整っている。 ・理念、基本方針を保育の中で実践として行っている 園の保育理念は「共に学び共に遊ぶ事を通して未来の希望を育む」というわかりやすい内容で、入園時には園長が理念や基本方針の説明を行っている。保護者アンケートでは、「上のクラスの子と一緒に何かをやったりすることは影響力があり、良い」との声も聞かれている。理念の「共に学び共に遊ぶ・・・」が言葉としてでなく、保育の中で実践として行われており保護者に伝わっていると捉えられる。

今後期待される点

評価機関の記述 1

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さらなる職員の専門性の向上に向けた取り組みに期待したい 職員は、保育経験や子育て経験を生かしながら、子どもを尊重した保育実践に取り組んでいる。運営法人から提供される保育に必要とされる情報については、丁寧に読み込むように努めている。階層ごとに求められる知識やスキルが計画的に身につくように研修計画も策定されているが、今年度は計画的な実施ができていなかったこともあり、今後は計画的な受講をすすめ専門性の向上に繋がるような取り組みに期待したい。 ・中長期の計画を策定し明示することが望まれる コロナ禍での開園ということもあり、開園前に計画していた多くのことが制限されてしまった現状であるが、今後の園運営に関して、また、中長期計画についても具体的に検討を進めており、園長と主任で話し合いながら策定することを目指している。中長期計画を明示し、職員と共有し進めていくこと、同様に、保護者への共有にも期待したい。

項目別評価の結果

全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される

全45項目よい水準(a) 28/45項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 4/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 9/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 15/18項目
「よい水準」でなかった項目(17件)をひらく項目をとじる

b・標準的数年先を見すえた計画がある
原文: 中・長期的なビジョンを明確にした計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-①)

b・標準的今年度の計画がある
原文: 中・長期計画を踏まえた単年度の計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-②)

b・標準的計画を保護者に伝えている
原文: 事業計画は、保護者等に周知され、理解を促している。(Ⅰ-3-(2)-②)

b・標準的保育の質を高める仕組みがある
原文: 保育の質の向上に向けた取組が組織的に行われ、機能している。(Ⅰ-4-(1)-①)

b・標準的評価をふまえて改善している
原文: 評価結果にもとづき保育所として取組むべき課題を明確にし、計画的な改善策を実施している。(Ⅰ-4-(1)-②)

b・標準的研修の方針と計画がある
原文: 職員の教育・研修に関する基本方針や計画が策定され、教育・研修が実施されている。(Ⅱ-2-(3)-②)

b・標準的研修の機会が確保されている
原文: 職員一人ひとりの教育・研修の機会が確保されている。(Ⅱ-2-(3)-③)

b・標準的実習生を受け入れる体制がある
原文: 実習生等の保育に関わる専門職の研修・育成について体制を整備し、積極的な取組をしている。(Ⅱ-2-(4)-①)

b・標準的運営の情報を公開している
原文: 運営の透明性を確保するための情報公開が行われている。(Ⅱ-3-(1)-①)

b・標準的公正・透明に運営している
原文: 公正かつ透明性の高い適正な経営・運営のための取組が行われている。(Ⅱ-3-(1)-②)

b・標準的子どもと地域の交流がある
原文: 子どもと地域との交流を広げるための取組を行っている。(Ⅱ-4-(1)-①)

b・標準的ボランティアを受け入れる体制がある
原文: ボランティア等の受入れに対する基本姿勢を明確にし体制を確立している。(Ⅱ-4-(1)-②)

b・標準的地域のニーズを把握している
原文: 地域の福祉ニーズ等を把握するための取組が行われている。(Ⅱ-4-(3)-①)

b・標準的地域に貢献する活動をしている
原文: 地域の福祉ニーズ等にもとづく公益的な事業・活動が行われている。(Ⅱ-4-(3)-②)

b・標準的入園希望者に情報を提供している
原文: 利用希望者に対して保育所選択に必要な情報を積極的に提供している。(Ⅲ-1-(2)-①)

b・標準的相談・意見にすばやく対応している
原文: 保護者からの相談や意見に対して、組織的かつ迅速に対応している。(Ⅲ-1-(4)-③)

b・標準的指導計画を定期的に見直している
原文: 定期的に指導計画の評価・見直しを行っている。(Ⅲ-2-(2)-②)

b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。

出典・原文を確認する

引用: 株式会社ケアシステムズ による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。

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