- 評価した機関
- 株式会社 学研Advance
- 評価結果の確定
- 2024/10/29
- 受審回数
- 0回
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
総評(評価機関の記述)
評価機関の記述 1
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子ども一人ひとりの主体性を大切にした保育を実践しています 職員は、日々の保育の中で、子ども一人ひとりの発達段階や個性のほか、どんな活動を好んでいるか、どんな活動が苦手なのかなどについて、十分に把握するよう努めています。児童票やモンテッソーリ活動記録には、今後に向けた個々の課題と活動のねらいを記載して、一人ひとりの主体性を大切にした保育の実践につなげています。また、基本的生活習慣や社会的ルールの習得についても、子どものやりたい気持ちを尊重して指導にあたっています。子どもたちは、職員に見守られながら、自分のやりたいことを自分で見つけ、活動をさらに展開していく力を身につけながら、伸び伸びといろいろなことに挑戦し様々な経験を積み重ねながら、成長しています。
評価機関の記述 2
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働きやすい環境づくりに積極的に取り組んでいます 園長は、働きやすい環境を整備することで、保育の質の向上につながると考えており、開園当初からICTシステムを導入して業務の効率化を図っているほか、会議時間を設定し、協議するポイントや共有する情報を整理して、円滑に会議を行えるようにしています。また、教具のメンテナンスも、専門の職員を配置するなどして、職員が保育の業務に集中できる環境を整えています。勤務シフトは、職員個々の家庭の状況や本人の希望に配慮して作成しています。こうした積極的な取り組みの成果から、園では、残業をほとんど行わずに、業務を遂行できており、有給休暇の消化率も高く、職員の定着率も安定した状態となっています。
項目別評価の結果
全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される
「よい水準」でなかった項目(8件)をひらく項目をとじる
c・改善に期待数年先を見すえた計画がある
原文: 中・長期的なビジョンを明確にした計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-①)
c・改善に期待今年度の計画がある
原文: 中・長期計画を踏まえた単年度の計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-②)
b・標準的保育の質を高める仕組みがある
原文: 保育の質の向上に向けた取組が組織的に行われ、機能している。(Ⅰ-4-(1)-①)
b・標準的人事の仕組み(評価・処遇)が整っている
原文: 総合的な人事管理が行われている。(Ⅱ-2-(1)-②)
c・改善に期待運営の情報を公開している
原文: 運営の透明性を確保するための情報公開が行われている。(Ⅱ-3-(1)-①)
b・標準的ボランティアを受け入れる体制がある
原文: ボランティア等の受入れに対する基本姿勢を明確にし体制を確立している。(Ⅱ-4-(1)-②)
b・標準的苦情を解決する仕組みがある
原文: 苦情解決の仕組みが確立しており、周知・機能している。(Ⅲ-1-(4)-①)
b・標準的相談・意見にすばやく対応している
原文: 保護者からの相談や意見に対して、組織的かつ迅速に対応している。(Ⅲ-1-(4)-③)
b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。
見学のときに聞いてみたい観点
第三者評価で「b」または「c」となった項目を、見学時の確認観点に言い換えたものです。bは多くの園に見られる標準的な水準で、園の優劣を示すものではありません。評価の原文は上の項目別評価にあります。
- 意見・要望の伝え先
意見や要望を伝える窓口と、第三者委員の案内があるかを聞くと、困ったときの道筋が分かります。 - 持ち物と保護者の負担共通の観点
使用済みおむつの処分(園で処分か持ち帰りか)、昼寝用の寝具の用意、毎日の持ち物の量は、入園後の負担を左右します。 - 見学だけでは分からないこと共通の観点
行事の頻度と保護者の関わり方(平日開催か・準備の分担があるか)は、先輩保護者の声とあわせて聞くと実際が見えます。
出典・原文を確認する
引用: 株式会社 学研Advance による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。