- 評価した機関
- 株式会社 学研Advance
- 評価結果の確定
- 2025/01/24
- 受審回数
- 0回
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
特によいと思う点
評価機関の記述 1
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職員の働きやすい環境整備を整えています 「質の良い保育には職員の心身の充実」が必須と考え、職場環境の適正化に努めた結果、開園以来、引っ越しなどやむを得ない事由以外で職員の退職はありません。計画的に有給休暇を取得できるよう、年間行事予定表に取得希望日を記入、シフト作成に反映させ、有給休暇100%取得を実現しています。育児などでの時短勤務者への配慮や急なシフト変更などは、職員間で協力し合い対応しています。職員のオン・オフの切り替えや有給休暇取得でリフレッシュできることが、笑顔ある丁寧な保育や職員間の連携につながっています。研修の充実、職員からの相談の傾聴、適切な評価なども確実に行い、職員休憩室もゆったりしたしたものとなっています。
評価機関の記述 2
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子どもたちが食事を楽しみにするような献立や食育活動をしています 献立を作成するときは一辺倒にならず、いろいろな主食・和洋中を取り入れる・季節に合った食材を使うことを心掛けています。月の旬の食材を家庭に配付する献立表に記載し、メニューの中に1品ずついれて、献立を構成していくようにしています。食事は和風が中心で、一汁二菜、行事に合わせた献立を作ったり、食材を使ったりしています。例えば4月はしらす、6月はさやえんどう、12月はかぼちゃ、1月は小豆等を使います。栄養士は子どもたちの食事の様子を調理スタッフと一緒にクラスを巡回して観察しています。人気メニューや喫食状況について、給食会議で話し合い、残食が多いメニューについても配慮しています。
項目別評価の結果
全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される
「よい水準」でなかった項目(8件)をひらく項目をとじる
b・標準的計画を実行し見直す仕組みがある
原文: 事業計画の策定と実施状況の把握や評価・見直しが組織的に行われ、職員が理解している。(Ⅰ-3-(2)-①)
b・標準的保育の質を高める仕組みがある
原文: 保育の質の向上に向けた取組が組織的に行われ、機能している。(Ⅰ-4-(1)-①)
b・標準的園長の役割と責任がはっきりしている
原文: 施設長は、自らの役割と責任を職員に対して表明し理解を図っている。(Ⅱ-1-(1)-①)
b・標準的実習生を受け入れる体制がある
原文: 実習生等の保育に関わる専門職の研修・育成について体制を整備し、積極的な取組をしている。(Ⅱ-2-(4)-①)
b・標準的運営の情報を公開している
原文: 運営の透明性を確保するための情報公開が行われている。(Ⅱ-3-(1)-①)
b・標準的転園時の引き継ぎに配慮している
原文: 保育所等の変更にあたり保育の継続性に配慮した対応を行っている。(Ⅲ-1-(2)-③)
b・標準的苦情を解決する仕組みがある
原文: 苦情解決の仕組みが確立しており、周知・機能している。(Ⅲ-1-(4)-①)
b・標準的一人ひとりに合わせた指導計画を作っている
原文: アセスメントにもとづく指導計画を適切に作成している。(Ⅲ-2-(2)-①)
b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。
出典・原文を確認する
引用: 株式会社 学研Advance による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。