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第三者評価の結果

横浜あさひ中央保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
株式会社 学研Advance
評価結果の確定
2025/10/21
受審回数
1回

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特によいと思う点

評価機関の記述 1

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職員全体で子どもの様子を共有し、個々に応じた保育実践につなげています 乳児会議や幼児会議、リーダー会議では、各クラスの様子や子ども一人ひとりの状況に応じた対応方法を共有しています。また、0~2歳児の「成長発達のチェックリスト」や3~5歳児の「成長の記録」なども職員間で共有し、全員で統一した援助を行えるようにしています。各クラスの保育実践の振り返りも共有しながら、次につなげるための子ども一人ひとりのねらいと配慮事項などについて、園長、主任、副主任、看護師も含めて、職員個々の気づきや思いを伝え合っています。こうした話し合いを通して、保育を実践するうえで大切にすることを確認し合っており、クラスや職種を超えて、一つのチームですべての子どもと向き合えるようにしています。

評価機関の記述 2

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様々な経験を積み重ねながら、豊かに成長できるよう環境を整備しています 子どもたちが伸び伸びと園生活を楽しめる環境を整備し、友達と協力し合って活動する中で自分の力を発揮できるようにしています。訪問調査日には、3歳児が色付きの寒天で夢中になって遊び、4歳児は好きな食べ物の絵を自由に描いて発表し、5歳児は共同製作で保育室に飾るお月見の夜空を絵の具で描いていました。全クラスで行う「お買い物ごっこ」では、3~5歳児がお菓子などを製作してお店屋さんになり、0~2歳児がお客さんになって買い物を楽しんでいます。食育では足踏みしてうどんの生地を作り、ペットボトルを使ってバター作りをしています。こうした様々な活動を取り入れて、子どもたちが豊かに成長できるよう保育にあたっています。

項目別評価の結果

全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される

全45項目よい水準(a) 38/45項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 6/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 15/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 17/18項目
「よい水準」でなかった項目(7件)をひらく項目をとじる

b・標準的数年先を見すえた計画がある
原文: 中・長期的なビジョンを明確にした計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-①)

b・標準的今年度の計画がある
原文: 中・長期計画を踏まえた単年度の計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-②)

b・標準的計画を実行し見直す仕組みがある
原文: 事業計画の策定と実施状況の把握や評価・見直しが組織的に行われ、職員が理解している。(Ⅰ-3-(2)-①)

b・標準的実習生を受け入れる体制がある
原文: 実習生等の保育に関わる専門職の研修・育成について体制を整備し、積極的な取組をしている。(Ⅱ-2-(4)-①)

b・標準的運営の情報を公開している
原文: 運営の透明性を確保するための情報公開が行われている。(Ⅱ-3-(1)-①)

c・改善に期待ボランティアを受け入れる体制がある
原文: ボランティア等の受入れに対する基本姿勢を明確にし体制を確立している。(Ⅱ-4-(1)-②)

b・標準的転園時の引き継ぎに配慮している
原文: 保育所等の変更にあたり保育の継続性に配慮した対応を行っている。(Ⅲ-1-(2)-③)

b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。

出典・原文を確認する

引用: 株式会社 学研Advance による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。

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