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第三者評価の結果

みらいく矢上園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
株式会社 学研Advance
評価結果の確定
2025/02/04
受審回数
0回

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特によいと思う点

評価機関の記述 1

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子どもがありのままの自分を表現できるよう、保育を実践しています 子どもが自分で好きな遊びを選び、さらに遊びを展開していけるよう保育室内の環境構成を行っています。また、子どもの自由な発想を大切にして対応し、子どもからしたいことを発信できるようにして散歩の行き先などを自分たちで決められるようにしています。子どものつぶやきや表情、しぐさなどから、その時々の思いをくみ取り、「自分でやりたい」「やってほしい」など、どちらの気持ちも尊重して対応しています。子どもがやる気を持って取り組んでいる時には、見守りながら言葉かけを行い、甘えたい気持ちを伝えてきた時には、優しく受けとめて対応しています。このように、子どもがありのままの自分を表現できるよう、保育を実践しています。

評価機関の記述 2

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職員間の連携を深めながら、さらなる保育の質の向上を目指しています 職員は、日々の業務の中で協力し合って環境美化に努め、園内は明るく清潔感があり、子どもたちが気持ち良く過ごせる空間となっています。食育活動では、栄養士と保育士が子どもの様子を共有して連携を図り、栄養を摂ることの大切さや食具の使い方などを子どもが興味を持ちながら覚えられるようにしています。子どもの状況により、個別対応が必要な時は、職員間で助け合いながら、子どもと一対一で向き合えるようにしています。園内研修では、互いの価値観や考えを伝え合う時間を設けるなどして、互いに理解を深め合えるようにしています。このような取り組みを行う中で、目指す方向性を共通理解し、さらなる保育の質の向上を目指しています。

項目別評価の結果

全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される

全45項目よい水準(a) 36/45項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 5/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 14/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 17/18項目
「よい水準」でなかった項目(9件)をひらく項目をとじる

b・標準的数年先を見すえた計画がある
原文: 中・長期的なビジョンを明確にした計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-①)

c・改善に期待今年度の計画がある
原文: 中・長期計画を踏まえた単年度の計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-②)

b・標準的保育の質を高める仕組みがある
原文: 保育の質の向上に向けた取組が組織的に行われ、機能している。(Ⅰ-4-(1)-①)

b・標準的評価をふまえて改善している
原文: 評価結果にもとづき保育所として取組むべき課題を明確にし、計画的な改善策を実施している。(Ⅰ-4-(1)-②)

b・標準的園長の役割と責任がはっきりしている
原文: 施設長は、自らの役割と責任を職員に対して表明し理解を図っている。(Ⅱ-1-(1)-①)

b・標準的実習生を受け入れる体制がある
原文: 実習生等の保育に関わる専門職の研修・育成について体制を整備し、積極的な取組をしている。(Ⅱ-2-(4)-①)

b・標準的運営の情報を公開している
原文: 運営の透明性を確保するための情報公開が行われている。(Ⅱ-3-(1)-①)

c・改善に期待ボランティアを受け入れる体制がある
原文: ボランティア等の受入れに対する基本姿勢を明確にし体制を確立している。(Ⅱ-4-(1)-②)

b・標準的転園時の引き継ぎに配慮している
原文: 保育所等の変更にあたり保育の継続性に配慮した対応を行っている。(Ⅲ-1-(2)-③)

b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。

出典・原文を確認する

引用: 株式会社 学研Advance による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。

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