- 評価した機関
- 株式会社ケアシステムズ
- 評価結果の確定
- 2023/03/17
- 受審回数
- 0回
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
特によいと思う点
評価機関の記述 1
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特長 ・職員の連携が図られており協働し業務を遂行している 今回の第三者評価保護者アンケートにおける保護者意見では、「職員方が何事にも柔軟に対応してくれる」「担任の職員や時短職員、経営層と沢山の人が関わって見てくれているのがいいと思いました」などの声が聞かれており、職員に対する評価の高さが伺える。職員間のコミュニケーションは良く、又業務遂行面では専門職との連携も図られており、協働しながら保育を行なっていることが保護者にも伝わり、園全体で「つながり保育」の実践に取り組んでいる。 ・子どもの創造性や社会性、表現力が育まれるような保育を展開している 子どもが主体的に活動ができるように様々な遊びを用意している中で、「ごっこ遊び」に特に力を入れて取り組んでいる。おままごと遊びからお店屋さんごっこに繋げていき、違うクラスの園児にも声をかけてお客さんに見立てるなど遊びを発展させ、また、幼児中心の遊びから乳児クラスも一緒に遊べるように援助することで、園児の創造性や社会性、表現力が育まれるように努めている。また、園近隣には豊かな自然が多く、植物や生物の育成を観察することによって、園児たちが気づきや命の尊さが学べる機会も多く取り入れるようにしている。
今後期待される点
評価機関の記述 1
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コロナ禍、および収束後の保護者対応並びに園運営が課題である 当園は開園して3年、コロナ禍でのスタートであり、「新しい生活様式」を踏まえた園運営に取り組んでいる。感染拡大防止策の一環として登降園時は玄関先で子どもと保護者の対応を行なっている。特に降園時には子ども一人ひとりに対して、引継ぎ内容と共に一言、エピソードを話しているが、玄関先での対応であるためその場ですべて伝えられず、特に個人情報に配慮しなければならない内容は別室対応となったり、再度電話をかける等の対応もしている。保護者アンケートでも「送迎時エントランスの込み具合を解消して欲しい」、「日頃の子どもの様子をもっと伝えて欲しい」等の声が聞かれている。コロナ禍で新しい生活も踏まえながら、またコロナ収束に向けての保育についても課題とし検討していく必要がある。 ・ボランティア、実習生の受け入れについて ボランティア、及び実習生の受け入れについては、法人作成のマニュアルを整備し受け入れ時の体制を整えている。開園3年目でありコロナ禍ということもあり、現在のところ受け入れ実績はない。今後の受け入れにむけて、取り組みに期待したい。
項目別評価の結果
全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される
全45項目よい水準(a) 41/45項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 9/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 14/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 18/18項目
「よい水準」でなかった項目(4件)をひらく項目をとじる
b・標準的園長が保育の質の向上を引っぱっている
原文: 保育の質の向上に意欲をもちその取組に指導力を発揮している。(Ⅱ-1-(2)-①)
b・標準的園長が運営の改善を引っぱっている
原文: 経営の改善や業務の実行性を高める取組に指導力を発揮している。(Ⅱ-1-(2)-②)
b・標準的実習生を受け入れる体制がある
原文: 実習生等の保育に関わる専門職の研修・育成について体制を整備し、積極的な取組をしている。(Ⅱ-2-(4)-①)
b・標準的ボランティアを受け入れる体制がある
原文: ボランティア等の受入れに対する基本姿勢を明確にし体制を確立している。(Ⅱ-4-(1)-②)
b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。
出典・原文を確認する
引用: 株式会社ケアシステムズ による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。