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第三者評価の結果

保育園夢未来二俣川園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
かながわアドバンスサポート
評価結果の確定
2022/12/20
受審回数
1回

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特によいと思う点

評価機関の記述 1

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白い新築の園舎、手ぶら登園 新築の園舎は遠目には白とベージュ、玄関に入ると白とグランブルーのエーゲ海色を彷彿させる壁が目の前に現れ、雰囲気を大切にする若いママさんには好評です。 そしてもっと身近で評判なのが、手ぶら登園。乳児、3歳児は毎日おむつに名前を書き保育園に持っていくのはとても大変で、登園時両手は荷物でいっぱいというわずらわしさから解放してくれる「手ぶら登園」を本園は22年4月から導入し、利用者が増えています。おむつ、おしりふきを月額定額料金支払うだけで直接保育施設に届き、サイズ、枚数関係なく何枚でも使い放題!保護者には買い忘れもなくなり、荷物が少なくなるメリットがあり、保育者もおむつの取り間違えがなくなり負担が減っています。

園庭は広い砂場で泥んこ遊び、遊具は多くある近隣の公園 電車をすぐ近くで見る事ができる園です

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園庭は125平米、遊び場として広い砂場とフイールドがあり、固定遊具は代替場所として「さちが丘第2公園」が認定されており、鉄棒、滑り台など様々な固定遊具が設置されております。園庭は広い砂場だけで遊具を置いていない為、年中どろんこ遊びができます。場所は相鉄線の線路が望める為、電車が行き来するので、電車を見るためにくる子どもも多いようです。 戸外活動も多く取り入れており、12ある近隣の公園へ行ったり、季節の変化を見つけにお散歩へでかけています。使う公園は固定遊具に安全表示用のいろいろなシールが貼ってあり、遊具に合った年齢をシールで表示し、事故を回避できるように設定され、保育者は表示されている年齢に添って固定遊具の使用をする約束です。公園が多いため子ども達の希望を聞いて、子ども達の好きな公園に行く事が多い。

評価機関の記述 3

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自然な流れで異年齢保育 3、4、5歳児の幼児クラスの部屋の構造上、一つの部屋を3クラスで分けている為、各クラスの様子が子ども自身にも分かり、3歳児の子どもは4・5歳児を見て「大きくなったらあれをやりたい」など目標をたてられるようになっています。4・5歳児は3歳児の困っている姿を見て、助けてあげる優しい心が育つように環境に配慮しています。必要に応じて部屋のロールカーテンを下ろせば独立した部屋になる設計で、異年齢保育が自然にできるような保育がおこなわれています。

項目別評価の結果

全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される

全45項目よい水準(a) 44/45項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 9/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 17/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 18/18項目
「よい水準」でなかった項目(1件)をひらく項目をとじる

b・標準的実習生を受け入れる体制がある
原文: 実習生等の保育に関わる専門職の研修・育成について体制を整備し、積極的な取組をしている。(Ⅱ-2-(4)-①)

b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。

出典・原文を確認する

引用: かながわアドバンスサポート による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。

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