- 評価した機関
- 株式会社 学研Advance
- 評価結果の確定
- 2023/03/01
- 受審回数
- 0回
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
特によいと思う点
評価機関の記述 1
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一人ひとりの子どもの可能性を引き出す保育を実践しています 園ではヨコミネ式保育を取り入れています。 3~5歳児クラスを中心にドリル、けん盤ハーモニカ、体操を行い、0歳児から徐々にフラッシュカードを取り入れています。子どもたちが楽しみながら多くのことを体験し、その可能性を最大限に引き出し育てることを大切にしています。また、4歳児からは和太鼓を保育に取り入れています。勤労感謝の日には消防署や派出所に訪問したり毎月公園愛護会の方たちと清掃をしたりしています。コロナ禍の中で現在はできていませんが地域交流として市民イベントの際には5歳児が演奏を披露したりしています。このように多くの体験を通じ子ども一人ひとりの可能性を引き出すように努めています。
評価機関の記述 2
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各種マニュアルを整備、研修などにより、保育水準の底上げを図っています 保育にかかわる各種マニュアルを整備しています。マニュアルは事務室に常備するほか、各保育室にも常備し、緊急対応にかかわるマニュアルは、プラスチックフォルダーに入れて吊り下げ、事態発生時に迅速に参照、確認できるよう工夫しています。また、嘔吐処理、救急蘇生法などは、看護師を講師に園内研修を開催し、必要な知識、技術の習得に職員は取り組んでいます。一方、一部の非常勤職員は勤務体制の都合上、研修に参加できない状況です。一般的に昨今の保育園経営では、非常勤職員の役割が増しており、園の保育水準の底上げには、等しく学びの機会を確保する必要があります。今後、非常勤職員の研修実施の工夫をされることを期待します。
項目別評価の結果
全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される
「よい水準」でなかった項目(8件)をひらく項目をとじる
b・標準的計画を実行し見直す仕組みがある
原文: 事業計画の策定と実施状況の把握や評価・見直しが組織的に行われ、職員が理解している。(Ⅰ-3-(2)-①)
b・標準的法令を守る取り組みをしている
原文: 遵守すべき法令等を正しく理解するための取組を行っている。(Ⅱ-1-(1)-②)
b・標準的園長が運営の改善を引っぱっている
原文: 経営の改善や業務の実行性を高める取組に指導力を発揮している。(Ⅱ-1-(2)-②)
b・標準的地域のニーズを把握している
原文: 地域の福祉ニーズ等を把握するための取組が行われている。(Ⅱ-4-(3)-①)
b・標準的地域に貢献する活動をしている
原文: 地域の福祉ニーズ等にもとづく公益的な事業・活動が行われている。(Ⅱ-4-(3)-②)
b・標準的転園時の引き継ぎに配慮している
原文: 保育所等の変更にあたり保育の継続性に配慮した対応を行っている。(Ⅲ-1-(2)-③)
b・標準的保育の記録を職員間で共有している
原文: 子どもに関する保育の実施状況の記録が適切に行われ、職員間で共有化されている。(Ⅲ-2-(3)-①)
b・標準的記録の管理体制がある
原文: 子どもに関する記録の管理体制が確立している。(Ⅲ-2-(3)-②)
b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。
出典・原文を確認する
引用: 株式会社 学研Advance による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。