本文へ移動

園えらびの手がかり > 園をさがす > 明日葉保育園青葉台園 > 第三者評価

第三者評価の結果

明日葉保育園青葉台園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
株式会社プレパレーション
評価結果の確定
2026/02/13
受審回数
1回

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

総評(評価機関の記述)

評価機関の記述 1

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
異年齢での関わりが自然に生まれる保育環境を整えています 園では、夏祭りやお楽しみ会などの行事に加え、リトミックや英語、体操などのカリキュラムを日々の保育に取り入れています。2歳児から5歳児の保育室はオープンな空間とし、活動状況に合わせてこどもが自由に好きな場所で過ごせる環境作りをしています。こども同士の自然な関わりが広がり、異年齢での交流が日常的に生まれています。年下児は年上児の活動に憧れを持ち、遊び方や生活の流れを模倣しながら、新しい活動に興味を向けています。こうした経験を通して、進級後の活動にも無理なく取り組め、安心して園生活を送れる良さがあります。

評価機関の記述 2

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
職員が共通認識をもって遊びの広がりを支える保育を継続しています 園では、2025年度の園目標を「遊びにつながるこどもの理解」とし、こどもの姿や思いを的確に捉えることを大切にしています。職員同士が同じ方向性をもって保育に取り組めるよう、乳児・幼児会議ではこどもの姿や興味を丁寧に共有しています。保育者は、こどもの興味や関心を見逃さず、「乗り物」「人形劇」などを軸に保育ウェブを作成し、遊びの展開や関連性を視覚的に示すことで、職員間の共通認識が深まり、日々の保育の質が高まっています。職員全員が同じ視点をもってこどもの育ちを見守りながら、安心できる保育を継続しています。

評価機関の記述 3

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
丁寧な情報公開による安心した入園の実現がされています 園では、ホームページやパンフレットによる情報公開に加え、園見学や入園前説明、個別の問い合わせ対応を丁寧に行うことで、保育理念や保育内容への理解を十分に促しています。入園前に園の考え方や実際の保育の様子を具体的に伝える機会を確保することで、保護者との認識の違いが生じにくい入園につなげています。その結果、入園後の意見の相違や混乱が少なく、園と保護者が共通理解のもとで協力しながらこどもの育ちを支える関係性が築かれています。

評価機関の記述 4

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
より地域に密着した園を期待します 園では地域に根差した園を目指し、園庭開放や地域行事への参加、ボランティア受け入れ、関係機関との連携などを通じて、地域との交流を継続的に行っています。コロナ禍の影響により一部の交流は制限されていましたが、現在は状況の変化を踏まえ、交流の再開・拡充に向けた取り組みを進めています。今後は、高齢者施設や老人ホーム等との世代間交流を視野に入れ、地域の多様な人々と関わる機会を増やすことで、こどもの社会性や思いやりの育ちにつながる地域交流の充実が期待されます。

項目別評価の結果

全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される

全45項目よい水準(a) 38/45項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 8/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 12/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 18/18項目
「よい水準」でなかった項目(7件)をひらく項目をとじる

b・標準的今年度の計画がある
原文: 中・長期計画を踏まえた単年度の計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-②)

b・標準的職員の確保・定着の計画がある
原文: 必要な福祉人材の確保・定着等に関する具体的な計画が確立し、取組が実施されている。(Ⅱ-2-(1)-①)

b・標準的人事の仕組み(評価・処遇)が整っている
原文: 総合的な人事管理が行われている。(Ⅱ-2-(1)-②)

b・標準的実習生を受け入れる体制がある
原文: 実習生等の保育に関わる専門職の研修・育成について体制を整備し、積極的な取組をしている。(Ⅱ-2-(4)-①)

b・標準的運営の情報を公開している
原文: 運営の透明性を確保するための情報公開が行われている。(Ⅱ-3-(1)-①)

b・標準的ボランティアを受け入れる体制がある
原文: ボランティア等の受入れに対する基本姿勢を明確にし体制を確立している。(Ⅱ-4-(1)-②)

b・標準的関係機関と連携している
原文: 保育所として必要な社会資源を明確にし、関係機関等との連携が適切に行われている。(Ⅱ-4-(2)-①)

b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。

出典・原文を確認する

引用: 株式会社プレパレーション による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。

← 明日葉保育園青葉台園の園ページに戻る