- 評価した機関
- 株式会社プレパレーション
- 評価結果の確定
- 2025/12/09
- 受審回数
- 1回
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
総評(評価機関の記述)
評価機関の記述 1
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○多様なカリキュラムを通して、心と身体を育む保育を実践しています 園では、リトミック・英語・体操など多彩なカリキュラムを通して、こどもの心・頭・体の発達をバランスよく育んでいます。リトミックでは、音楽のリズムに合わせて体を動かすことで感受性や表現力を育んでいます。英語活動では、歌やダンスを通して英語の音やリズムに親しみ、他文化への関心や学ぶ意欲を高めています。体操では、走る・跳ぶなどの全身運動を通して体力やバランス感覚を育て、挑戦する気持ちや達成感を味わっています。さまざまな体験を通して自分の得意なことを見つけ、自信や主体性を伸ばしています。
評価機関の記述 2
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風通しの良い働きやすい職場環境を整えています 園では職員間の風通しが良く、日頃から積極的にコミュニケーションを取ることで情報共有や連携が円滑に進んでいます。「にやりホッと」の取り組みでは、こどもや職員のほっこりするエピソードを共有し、組織全体で分かち合うことであたたかな職場環境を作っています。本部と各園は日常的に情報交換を行い、現場の声を反映した保育へつなげています。また、ワークライフバランスにも配慮し、勤務シフトや業務内容の調整を柔軟に行うことで、職員が無理なく働ける環境を整えています。 ○年間の振り返りを通して、次年度へつなぐ継続的な保育の充実を目指しています 園では、保育計画を月や期ごとに振り返り、こどもの成長やクラスの状況に合わせて内容を見直しています。職員同士で意見を出し合いながら改善を重ね、日々の保育の質向上につなげています。今後は、年間を通した振り返りの機会を設けることで、長期的な視点から計画の達成度を確認し、次年度の保育方針に反映したいと考えています。こどもの成長を継続的に見通した支援ができるよう、PDCAサイクルの充実を目指しています。
評価機関の記述 3
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保護者とのさらなる連携強化に期待します 園では、保育施設向けICTシステムの活用や、園だより、個人面談などを通じて、保護者との情報共有や、意見交換をする取り組みをおこなっています。今後は、行事や活動の予定をより確実に保護者に周知する体制を整え、連携を一層深めていきます。また、保護者とのコミュニケーションを大切にし、園の保育観や方針を積極的に発信しながら、価値観を共有することで、きめ細やかな保育の推進が期待されます。
項目別評価の結果
全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される
全45項目よい水準(a) 42/45項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 9/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 15/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 18/18項目
「よい水準」でなかった項目(3件)をひらく項目をとじる
b・標準的職員の確保・定着の計画がある
原文: 必要な福祉人材の確保・定着等に関する具体的な計画が確立し、取組が実施されている。(Ⅱ-2-(1)-①)
b・標準的関係機関と連携している
原文: 保育所として必要な社会資源を明確にし、関係機関等との連携が適切に行われている。(Ⅱ-4-(2)-①)
b・標準的地域のニーズを把握している
原文: 地域の福祉ニーズ等を把握するための取組が行われている。(Ⅱ-4-(3)-①)
b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。
出典・原文を確認する
引用: 株式会社プレパレーション による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。