- 評価した機関
- 株式会社プレパレーション
- 評価結果の確定
- 2024/02/01
- 受審回数
- 1回
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
総評(評価機関の記述)
評価機関の記述 1
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こども一人ひとりが主体となって育つ環境づくりに取り組んでいます 鶴見園では、乳児期に一人ひとりの思いを受け止め、愛着関係を育みこどもの興味・関心の把握に努めて、健やかな育ちの援助に取り組んでいます。幼児期には、縦割り保育をおこない年齢の違う子同士の刺激をうけ、共に育つ環境を整えています。職員は風通しのよい職場環境で、こどもの情報共有、保育の振り返り、定期的な研修、会議を積極的におこない職員全員で話し合いを重ねるなかに保育感の統一性を図ることに努めて、こどもの最善な環境づくりを目指し取り組んでいます。 ・地域の福祉ニーズに基づいた事業・活動に取り組んでいます 園では、今年度から地域支援担当者を配置しており、一時保育・園庭開放・育児相談・育児講座など積極的に地域活動に取り組んでいます。特に、一時保育は0歳児から受け入れており、専任の職員を配置するなど子育て家庭を支援しています。育児講座では、離乳食に関する内容や、こどもの感触遊びなど開催しており、家庭ではできない体験をしていただく機会にしています。園では、地域支援担当者の定着を図り継続した活動に向けて取り組んでいます。 ・保護者に伝える工夫をしています 明日葉保育園鶴見では、保護者の園の運営や取り組みの理解を図るため、重要事項説明書をわかりやすく伝えるための工夫をしています。園独自に重要事項説明書を読み上げた動画を作成しており、保護者に事前に確認していただくことで、説明会では重要事項の詳細や質疑応答に十分な時間がとれています。さらに保護者に理解していただく他の書類も、情報を共有するために動画の作成が期待されます。
項目別評価の結果
全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される
全45項目よい水準(a) 44/45項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 8/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 18/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 18/18項目
「よい水準」でなかった項目(1件)をひらく項目をとじる
b・標準的経営の課題に取り組んでいる
原文: 経営課題を明確にし、具体的な取り組みを進めている。(Ⅰ-2-(1)-②)
b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。
見学のときに聞いてみたい観点
第三者評価で「b」または「c」となった項目を、見学時の確認観点に言い換えたものです。bは多くの園に見られる標準的な水準で、園の優劣を示すものではありません。評価の原文は上の項目別評価にあります。
- 持ち物と保護者の負担共通の観点
使用済みおむつの処分(園で処分か持ち帰りか)、昼寝用の寝具の用意、毎日の持ち物の量は、入園後の負担を左右します。 - 見学だけでは分からないこと共通の観点
行事の頻度と保護者の関わり方(平日開催か・準備の分担があるか)は、先輩保護者の声とあわせて聞くと実際が見えます。
出典・原文を確認する
引用: 株式会社プレパレーション による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。