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第三者評価の結果

明日葉保育園東戸塚園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
株式会社プレパレーション
評価結果の確定
2026/02/27
受審回数
2回

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特によいと思う点

評価機関の記述 1

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全職員でヒヤリハットを共有し、安全な保育環境づくりに取り組んでいます 園では、日々の保育の中で起こりうる「ヒヤリハット」の事例を職員一人ひとりが意識的に拾い上げ、積極的に共有しています。小さな気づきを見逃さずに振り返ることで、事故を未然に防ぎ、より安全で安心できる保育環境づくりにつなげています。また、事例を共有するだけでなく、その背景や原因を職員間で話し合い、具体的な解決策を相談し合える体制を整えており、職員同士が協力しながら質の高い保育を実現しています。

評価機関の記述 2

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国際交流から食育活動につながる「あしたばドア」に取り組んでいます 園では、こどもがさまざまな文化に触れられるよう、法人独自の取り組みである「あしたばドア」を通して、海外の保育園児とのオンライン交流をおこなっています。2025年度はケニアのこどもたちと交流し、挨拶を交わしたり、遊びを紹介し合ったりするなかで、言葉や文化の違いを実感できる体験につなげています。交流の中で紹介されたケニアの食べ物「ウガリ」にこどもたちが関心を持ったことをきっかけに、栄養士と連携し、実際に作って味わう食育活動へと発展させています。園では、こうした体験を通して学びが広がる環境を整え、日々の保育の中でこどもの感性や探究心を育んでいます。

評価機関の記述 3

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こども一人ひとりを尊重した主体的な保育への転換に取り組んでいます 園では、主体的な保育が「自由な保育」とならないよう、保育者は日々の関わりの中で、こどもの興味や関心を見逃さずに援助しています。保育室は、こどもが自ら遊びを選べるよう環境を整え、必要な関わりや声かけをおこないながら、遊びの広がり援助しています。また、会議や日々の振り返りを通して保育観の共有を図り、職員全員で主体的な保育への理解を深めながら、こどもの思いを大切にした主体性を育む保育を実践しています。

評価機関の記述 4

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共通理解を深める情報共有から広がる、安定した保育の継続に期待します 園では、職員同士の情報共有を大切にしています。特に、オンラインを活用した話し合いにより、議事録だけでは伝わりにくいその場の雰囲気や話し合いの流れも含めて、職員全員で共有することができています。常勤職員だけでなく非常勤スタッフも参加し、保育に関わる大切な情報をリアルタイムで確認することで、考え方や対応のずれが生じにくい体制が整っています。今後もこの体制を継続していくことで、職員間の連携がさらに深まり、安定した保育の提供や保育の質の向上に期待します。

項目別評価の結果

全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される

全45項目よい水準(a) 45/45項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 9/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 18/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 18/18項目

出典・原文を確認する

引用: 株式会社プレパレーション による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。

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