- 評価した機関
- 株式会社 学研Advance
- 評価結果の確定
- 2026/01/13
- 受審回数
- 0回
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
特によいと思う点
評価機関の記述 1
+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
園が目指す保育のあり方を「指針」として明示し、実践につなげています 園では、日々の保育実践の振り返りや、職員個々の保育に対する思いなどについて、開園以来、積み重ねてきた職員間での話し合いを踏まえて、今年度4月に「旭あじさい保育園・保育指針」を完成させています。法人理念の「家族愛」を基軸として、どんな場面においても、子どもの人権を守ることを第一義として、保育にあたることを明示し、子どもの年齢や発達段階に応じた配慮事項を分かりやすく記載して実践につなげられるようにしています。職員は、子ども一人ひとりのその時々の思いや発想、甘えや欲求に、いつでも応えられるように配慮するとともに、やりたくない気持ちも受け止めて、見守りながら一人ひとりに寄り添うことを心がけています。
評価機関の記述 2
+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
日々の話し合いの場を有効的に活用し、職員間の共通理解を深めています 園では、毎日実施している「ミーティング」を職員間で情報を共有する大切な場として位置づけています。各クラス内で話し合われた、個々の子どもの状況や活動内容に関することを報告し合うほか、保護者から得た家庭での様子、職員個々の気づきなどをタイムリーに伝え合い、各クラスの状況や個々の子どもについて共通理解をしたうえで、活動内容をより充実させることや個々の子どもの状況に応じた援助方法を確認しています。話し合いにおいては、職員の感覚や考えに捉われずに子どもの目線に立つことや、子どもの行動や態度を受け止めながら、その背景を探ることなどを視点に持ち、次につなげるための保育の方向性を導き出せるようにしています。
項目別評価の結果
全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される
全45項目よい水準(a) 42/45項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 8/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 16/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 18/18項目
「よい水準」でなかった項目(3件)をひらく項目をとじる
b・標準的保育の質を高める仕組みがある
原文: 保育の質の向上に向けた取組が組織的に行われ、機能している。(Ⅰ-4-(1)-①)
b・標準的人事の仕組み(評価・処遇)が整っている
原文: 総合的な人事管理が行われている。(Ⅱ-2-(1)-②)
b・標準的運営の情報を公開している
原文: 運営の透明性を確保するための情報公開が行われている。(Ⅱ-3-(1)-①)
b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。
出典・原文を確認する
引用: 株式会社 学研Advance による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。