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第三者評価の結果

保育園スカイ・ウイングについて、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
株式会社フィールズ
評価結果の確定
2024/03/04

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

総評(評価機関の記述)

評価機関の記述 1

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1 )様々な課外教室やプログラムを生かした保育の実践 保育園の特色として幼児クラスでは課外教室があります。外部講師による体操教室で基本的な運動が身につくように取り組んでいます。そのほか表現の豊かさを広げるためにダンスやピアノを取り入れています。英語教室や日頃の保育の中でワークを取り入れています。ワークでは、子どもの10の姿を意識し,子どもが興味関心が持てるように声かけを行うなどして子どもに無理のないように取り組んでいます。 2 )畑から収穫した野菜や果実を通じて五感を育んでいます 敷地内に畑を作り栽培活動を行っています。畑では、野菜の種まきから行い、花が咲き実が付き、収穫するまでの過程を目にしています。空芯菜やきゅうり、ピーマン、パプリカ、とうもろこし、大根を育てて収穫し、収穫した野菜は調理して給食で提供しています。果物では、キュウイフルーツやブルーベリー、獅子ゆず、かりん等を育て、季節の果実に触れています。四季折々の野菜や果物を目にしたり、収穫して食べることで食への興味関心を深めるとともに、子どもの五感の育みにつながっています。さらに、野菜や果実の栽培中には、昆虫など生き物を目にする機会にもなり、自然にふれあう体験にもなっています。 3 )各種マニュアル・手順書の管理・整備が望まれます 敷地内に畑を作り栽培活動を行っています。畑では、野菜の種まきから行い、花が咲き実が付き、収穫するまでの過程を目にしています。空芯菜やきゅうり、ピーマン、パプリカ、とうもろこし、大根を育てて収穫し、収穫した野菜は調理して給食で提供しています。果物では、キュウイフルーツやブルーベリー、獅子ゆず、かりん等を育て、季節の果実に触れています。四季折々の野菜や果物を目にしたり、収穫して食べることで食への興味関心を深めるとともに、子どもの五感の育みにつながっています。さらに、野菜や果実の栽培中には、昆虫など生き物を目にする機会にもなり、自然にふれあう体験にもなっています。 4 )苦情・意見をもとに、より良い保育園運営が期待されます 職員は、日々、保護者とのコミュニケーションを大切にし、園の運営に対して理解を得られるよう努めています。しかし、保護者が園の運営に対して、疑問や意見があった場合、第三者に相談できる窓口の周知・浸透が十分でない状況です。今後は、苦情・意見の窓口を明確にして、保護者に周知し、意見をもとにしたより良い園の運営が期待されます。

項目別評価の結果

全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される

全45項目よい水準(a) 18/45項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 1/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 6/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 11/18項目
「よい水準」でなかった項目(27件)をひらく項目をとじる

b・標準的理念・方針を職員や保護者に伝えている
原文: 理念、基本方針が明文化され周知が図られている。(Ⅰ-1-(1)-①)

b・標準的園を取り巻く状況を把握している
原文: 事業経営をとりまく環境と経営状況が的確に把握・分析されている。(Ⅰ-2-(1)-①)

b・標準的経営の課題に取り組んでいる
原文: 経営課題を明確にし、具体的な取り組みを進めている。(Ⅰ-2-(1)-②)

b・標準的数年先を見すえた計画がある
原文: 中・長期的なビジョンを明確にした計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-①)

b・標準的今年度の計画がある
原文: 中・長期計画を踏まえた単年度の計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-②)

b・標準的計画を実行し見直す仕組みがある
原文: 事業計画の策定と実施状況の把握や評価・見直しが組織的に行われ、職員が理解している。(Ⅰ-3-(2)-①)

b・標準的計画を保護者に伝えている
原文: 事業計画は、保護者等に周知され、理解を促している。(Ⅰ-3-(2)-②)

b・標準的評価をふまえて改善している
原文: 評価結果にもとづき保育所として取組むべき課題を明確にし、計画的な改善策を実施している。(Ⅰ-4-(1)-②)

b・標準的園長が運営の改善を引っぱっている
原文: 経営の改善や業務の実行性を高める取組に指導力を発揮している。(Ⅱ-1-(2)-②)

b・標準的職員の確保・定着の計画がある
原文: 必要な福祉人材の確保・定着等に関する具体的な計画が確立し、取組が実施されている。(Ⅱ-2-(1)-①)

b・標準的人事の仕組み(評価・処遇)が整っている
原文: 総合的な人事管理が行われている。(Ⅱ-2-(1)-②)

b・標準的職員一人ひとりを育てている
原文: 職員一人ひとりの育成に向けた取組を行っている。(Ⅱ-2-(3)-①)

b・標準的研修の方針と計画がある
原文: 職員の教育・研修に関する基本方針や計画が策定され、教育・研修が実施されている。(Ⅱ-2-(3)-②)

b・標準的実習生を受け入れる体制がある
原文: 実習生等の保育に関わる専門職の研修・育成について体制を整備し、積極的な取組をしている。(Ⅱ-2-(4)-①)

b・標準的運営の情報を公開している
原文: 運営の透明性を確保するための情報公開が行われている。(Ⅱ-3-(1)-①)

b・標準的公正・透明に運営している
原文: 公正かつ透明性の高い適正な経営・運営のための取組が行われている。(Ⅱ-3-(1)-②)

b・標準的ボランティアを受け入れる体制がある
原文: ボランティア等の受入れに対する基本姿勢を明確にし体制を確立している。(Ⅱ-4-(1)-②)

b・標準的関係機関と連携している
原文: 保育所として必要な社会資源を明確にし、関係機関等との連携が適切に行われている。(Ⅱ-4-(2)-①)

b・標準的地域のニーズを把握している
原文: 地域の福祉ニーズ等を把握するための取組が行われている。(Ⅱ-4-(3)-①)

b・標準的地域に貢献する活動をしている
原文: 地域の福祉ニーズ等にもとづく公益的な事業・活動が行われている。(Ⅱ-4-(3)-②)

b・標準的子どものプライバシーを守っている
原文: 子どものプライバシー保護に配慮した保育が行われている。(Ⅲ-1-(1)-②)

b・標準的転園時の引き継ぎに配慮している
原文: 保育所等の変更にあたり保育の継続性に配慮した対応を行っている。(Ⅲ-1-(2)-③)

b・標準的苦情を解決する仕組みがある
原文: 苦情解決の仕組みが確立しており、周知・機能している。(Ⅲ-1-(4)-①)

b・標準的相談しやすい環境がある
原文: 保護者が相談や意見を述べやすい環境を整備し、保護者等に周知している。(Ⅲ-1-(4)-②)

b・標準的相談・意見にすばやく対応している
原文: 保護者からの相談や意見に対して、組織的かつ迅速に対応している。(Ⅲ-1-(4)-③)

b・標準的事故を防ぐ体制がある
原文: 安心・安全な福祉サービスの提供を目的とするリスクマネジメント体制が構築されている。(Ⅲ-1-(5)-①)

b・標準的感染症に備えている
原文: 感染症の予防や発生時における子どもの安全確保のための体制を整備し、取組を行っている。(Ⅲ-1-(5)-②)

b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。

見学のときに聞いてみたい観点

第三者評価で「b」または「c」となった項目を、見学時の確認観点に言い換えたものです。bは多くの園に見られる標準的な水準で、園の優劣を示すものではありません。評価の原文は上の項目別評価にあります。

出典・原文を確認する

引用: 株式会社フィールズ による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。

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