本文へ移動

園えらびの手がかり > 園をさがす > あっぷる滝頭保育園 > 第三者評価

第三者評価の結果

あっぷる滝頭保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
特定非営利活動法人 市民セクターよこはま
評価結果の確定
2024/01/22
受審回数
1回

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特によいと思う点

評価機関の記述 1

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
【特長】

評価機関の記述 2

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
子ども一人ひとりの人権を尊重し、主体性とともに個性や特長を伸ばす保育実践に努めています 園では、保育理念に「子どもの最善の利益と人権を擁護し、福祉を積極的に推進する」ことを明文化し、子ども一人ひとりの個別性を尊重するとともに、主体性を育み、子ども自身の生きる力や個々の能力、可能性を伸ばす保育の実践に努めています。また、子どもたちが自ら考えて遊べる環境づくりにも留意しています。子どもとの関わりでは、一人ひとりを受容し個性を大切にしながら、年齢や発達段階に合わせて子どもの生活に寄り添い、愛着や信頼関係の構築に配慮しています。遊びでは、豊富な種類のおもちゃとともに、色画用紙や絵の具、クレヨン等を多数準備するほか、段ボールや梱包材、空容器などの廃材をストックして随時提供し、子どもが思い思いの発想で創作や表現活動に取り組み、のびのびと自由に遊べる環境を用意しています。障がい児等の受け入れも積極的に推進し、分け隔てなく同じ空間で過ごすようにしています。現在、法人・園として「ハイスコープ・カリキュラム」を導入し、ことばや集中力・計画性などの習得を通じて、子ども自身の主体性や可能性を育む幼児教育と保育の実践に取り組んでいます。

評価機関の記述 3

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
様々なマニュアル整備と研修機会の充実化を通じて、業務の標準化と職員の資質向上に取り組んでいます 園では、法人及び園独自に策定した様々なマニュアルの活用を通じて、職員間の認識の共有化を図るとともに、業務水準の標準化と職員の資質向上に努めています。子どもの人権擁護にあたっては、人権保育の考え方等を詳細に示した「人権擁護マニュアル」を用いるほか、「職員資質向上マニュアル」を活用し、保育従事者の基本姿勢や守秘義務、組織における連絡体制などを具体的に列記し、職員会議で読み合わせを行うなど、理念と実践の両面から職員の理解浸透を促す取り組みを行っています。また、保育マニュアルをはじめ事故防止や保健衛生、感染対策、虐待防止、個人情報及びプライバシー保護など、園の実務に関するマニュアルを多数整備し、職員間で活用しています。各マニュアルは年間を通じて毎月開催する職員会議の中で読み合わせを行い、職員が相互に意見交換して手順を確認するとともに、修正・変更を随時実施して実務に即した内容に更新し、業務の実効性を高めています。

今後に期待される点

評価機関の記述 1

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
●地域の防災体制への協力など、今後さらなる公益的な活動の推進に期待します 園では、2021年に横浜市立の保育所から民間移管となって以降、幼児教育の視点を踏まえた新たな保育手法の導入や、季節行事及び社会体験機会の増加など、従来の枠にとらわれない多様な試みを行うとともに、障がい児の積極的な受け入れ、保育関係機関との連携強化等にも尽力しています。一方、地域の防災対策など、地域貢献に関わる事業・活動は今後の課題と捉えています。移管以前の公共的な機能を踏襲しつつ、園の専門機能を生かした公益的な活動を推進する取り組みに期待します。

項目別評価の結果

全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される

全45項目よい水準(a) 38/45項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 8/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 15/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 15/18項目
「よい水準」でなかった項目(7件)をひらく項目をとじる

b・標準的理念・方針を職員や保護者に伝えている
原文: 理念、基本方針が明文化され周知が図られている。(Ⅰ-1-(1)-①)

b・標準的人事の仕組み(評価・処遇)が整っている
原文: 総合的な人事管理が行われている。(Ⅱ-2-(1)-②)

b・標準的運営の情報を公開している
原文: 運営の透明性を確保するための情報公開が行われている。(Ⅱ-3-(1)-①)

b・標準的地域に貢献する活動をしている
原文: 地域の福祉ニーズ等にもとづく公益的な事業・活動が行われている。(Ⅱ-4-(3)-②)

b・標準的転園時の引き継ぎに配慮している
原文: 保育所等の変更にあたり保育の継続性に配慮した対応を行っている。(Ⅲ-1-(2)-③)

b・標準的事故を防ぐ体制がある
原文: 安心・安全な福祉サービスの提供を目的とするリスクマネジメント体制が構築されている。(Ⅲ-1-(5)-①)

b・標準的災害に備えている
原文: 災害時における子どもの安全確保のための取組を組織的に行っている。(Ⅲ-1-(5)-③)

b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。

出典・原文を確認する

引用: 特定非営利活動法人 市民セクターよこはま による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。

← あっぷる滝頭保育園の園ページに戻る