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第三者評価の結果

横浜茅ケ崎保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
株式会社プレパレーション
評価結果の確定
2023/12/20
受審回数
0回

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

総評(評価機関の記述)

評価機関の記述 1

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○園独自の活動に取り組んでいます 園目標に、「こころもからだもいっぱい動かそう」と掲げており、子どもは様々な活動に取り組んでいます。日中活動では、専門講師による“リトミック”“絵画”“剣道”に取り組んでいます。絵画では、3・4歳児は職員がパレットに絵の具を出していますが、5歳児になると自分でパレットに絵の具を出すことが出来るようになります。子どもが描く絵は、年齢と共に使う色が増えたり、細かいところまで表現したり作品を見ることで、子どもの成長が感じられます。今年度から職員の発案で、幼児だけでなく乳児も音楽を楽しむ機会として、リトミックを取り入れました。園では、子どもが様々な体験ができるよう取り組んでいます。 ○民間保育園になり新しい保育園づくりに取り組んでいます 園は、令和3年4月に横浜市からの民間移管を受けており、年長児は公立保育園から通園している子どもたちです。民間移管にあたって、保護者から「今までにない行事をして欲しい」との要望を受けて、職員が検討を重ねて、年長児の夏の行事「まなつのだいぼうけん」を企画・実施しました。子どもの知らない夜の保育園として午後8時まで、夜のぼうけん(お化け屋敷)、キャンプファイヤー、アイスを食べながらの花火鑑賞と盛りだくさんの活動をおこないました。保護者アンケートでは、「子どもが喜んでいた」などの声が多くあり、この行事のねらいである、「友だちと一緒に保育園で夏の思い出をつくる」に沿った内容となっております。園では、保護者の意見・要望に向き合い、質の高い保育を目指して取り組んでいます。 ○個々に合った個別の保育を目指し,より質の高いサービスの提供が望まれます 園は市から運営を移管されて三年目で,安心安全な保育を提供するとともに,これまでは新しい組織の構築や民間運営である特色を出すことに注力してきました。これからはさらに質の高いこども一人ひとりに合わせた個別のサービスを提供していくことが望まれます。 ○限られた職員数で保護者とのコミュニケーションをより多くとることが望まれます 新しい組織体制が定着し始めた状況で,各年齢に合わせた教育プログラムや園独自のイベント開催など,子どもが健康で心豊かな子に育つような取り組みに努めています。そのような取り組みの他に,これからは限られた職員数で保護者ともより多くのコミュニケーションをとれるように業務の効率化を図ることなどが望まれます。

項目別評価の結果

全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される

全45項目よい水準(a) 42/45項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 7/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 17/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 18/18項目
「よい水準」でなかった項目(3件)をひらく項目をとじる

b・標準的今年度の計画がある
原文: 中・長期計画を踏まえた単年度の計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-②)

b・標準的評価をふまえて改善している
原文: 評価結果にもとづき保育所として取組むべき課題を明確にし、計画的な改善策を実施している。(Ⅰ-4-(1)-②)

b・標準的地域に貢献する活動をしている
原文: 地域の福祉ニーズ等にもとづく公益的な事業・活動が行われている。(Ⅱ-4-(3)-②)

b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。

出典・原文を確認する

引用: 株式会社プレパレーション による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。

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