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第三者評価の結果

ポピンズナーサリースクール十日市場駅前について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
株式会社ケアシステムズ
評価結果の確定
2024/02/06
受審回数
0回

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特によいと思う点

評価機関の記述 1

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特長 ・園全体で子どもの状況を把握しながら日々の保育に取り組んでいる 異年齢保育を特色としており、年齢が異なる子どもたちが日常的に一緒に過ごすことで、お互いに学び合い、協力し合う機会が増え、楽しく充実した保育環境となっている。子どもたちの社会性や共感力を育む大きな助けとなっていることがうかがえる。また、ワンフロアでの保育活動を通じて、どの保育士も子ども一人ひとりの状況を把握することができており、アットホームであることを強みとしている。 ・保護者アンケートでは高い満足度が示されている 今回実施した保護者アンケートでは、「園での活動に関する設問」において、「子どもの心身の発達に役立っているか」「興味や関心を持って行えるものになっているか」の2設問は100%の満足度が示されている。「成長を感じられる」「たくさんの経験を楽しんでいる」など、保護者からの感謝の声は、子どもたちが園で楽しく学び、成長していることを示しており、また、職員の努力が高く評価されていることがうかがえる。 ・地域連携による子育て支援と社会教育の推進を推進している 地域の子育て家庭や地域社会とのつながりを重視し、積極的な交流に努めている。施設長は、横浜市私立保育園園長会や緑区園長会に参加し、子育て支援事業にも積極的に関わり、地域のニーズを把握して対応策を考えている。また、近隣の保育園と連携し、年長児交流会を開催することで、地域の子どもたちに他の教育機関との交流の機会を提供している。保護者からの発達に関する相談には丁寧に対応し、地域の発達相談所や療育センターへの情報提供も行っている。さらに、近隣の老人ホームと連携を取り、敬老の日には訪問して交流を図り、地元の農家と協力して芋掘りなどの自然体験活動も実施している。

今後期待される点

評価機関の記述 1

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ポピンズナーサリースクールとしての保育実践に理解を深めることに期待したい 保育の質を継続的に向上させるため、新しい情報の取り入れと保育に関する知識の更新に注力している。また、子どもたちの人権を尊重し、それぞれの個性やニーズに合わせたきめ細やかな対応を心がけることを重要な課題として位置づけており、継続的に取り組んでいる。これらの取り組みを通じて、子どもたち一人ひとりが充実した保育を受けられる環境を整え、保育サービスの質のさらなる向上を目指している。 ・園としての中長期計画の策定と実態に即した運用を期待したい 単年度の事業計画には数値目標が設定されており、その進捗状況は毎月の定例会議で報告され、職員に共有されている。法人全体の中長期計画はあるが、園としての中長期計画は策定されていないため、園としての具体的な課題を明確にすることが必要とされる。園全体で目標に向けた取り組みを共有し、実態に即した計画策定と実行に向けた取り組みに期待したい。

項目別評価の結果

全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される

全45項目よい水準(a) 37/45項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 3/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 17/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 17/18項目
「よい水準」でなかった項目(8件)をひらく項目をとじる

b・標準的経営の課題に取り組んでいる
原文: 経営課題を明確にし、具体的な取り組みを進めている。(Ⅰ-2-(1)-②)

b・標準的数年先を見すえた計画がある
原文: 中・長期的なビジョンを明確にした計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-①)

b・標準的今年度の計画がある
原文: 中・長期計画を踏まえた単年度の計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-②)

b・標準的計画を実行し見直す仕組みがある
原文: 事業計画の策定と実施状況の把握や評価・見直しが組織的に行われ、職員が理解している。(Ⅰ-3-(2)-①)

b・標準的計画を保護者に伝えている
原文: 事業計画は、保護者等に周知され、理解を促している。(Ⅰ-3-(2)-②)

b・標準的評価をふまえて改善している
原文: 評価結果にもとづき保育所として取組むべき課題を明確にし、計画的な改善策を実施している。(Ⅰ-4-(1)-②)

c・改善に期待ボランティアを受け入れる体制がある
原文: ボランティア等の受入れに対する基本姿勢を明確にし体制を確立している。(Ⅱ-4-(1)-②)

b・標準的転園時の引き継ぎに配慮している
原文: 保育所等の変更にあたり保育の継続性に配慮した対応を行っている。(Ⅲ-1-(2)-③)

b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。

出典・原文を確認する

引用: 株式会社ケアシステムズ による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。

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