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第三者評価の結果

日吉ちとせ保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
株式会社フィールズ
評価結果の確定
2025/02/08

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

総評(評価機関の記述)

評価機関の記述 1

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「7つの保育」の実践で自分で考え行動する子を育てます 法人独自の取組の「7つの保育」の実践で乳児から自律性を持った子どもの育成を目指しています。法人の考える自律は「情緒的自律性」「知的自律性」「社会・道徳的自律性」の3つに分けて考えています。自由遊びで自分で遊びを選んだり、ビッグブックを使用して読んでもらうのではなく、自分も参加して読む姿勢を作る、朝夕の各クラスでの小グループに分けてのグループタイムではその日の予定や天気を発表したりと人前で話すことを学んでいきます。乳児から幼児に向けて自然に自律した子どもに育っていきます。 2)「考えさせるを考える」保育を通して生活習慣を身につけています 子どもたちに「考えさせる」保育をすることで、積極性・自律性・思考性ある子どもを育て、子どもたちは生活習慣を身につけています。子ども一人ひとりのペースに合わせて生活できるように、保育士は急がす言葉や否定的な言葉を使わず、子どもができることは自分でするように見守っています。自分でできる力や、壁を超えていく経験を持てるようにそっと見守る事を大切にしています。子ども同士の欲求がぶつかる時には、自分達で解決できる力をつけていけるように、必要以上には介入せずに気持ちが整理できるようにゆっくりと話しかけています。園では掃除や玩具の消毒を専門の人材を確保しているため、保育士は保育に専念出来る環境の中で、子どもたちを見守っています。 3)年度限定保育を実施しています 日吉地域での保育園待機児が多いことを踏まえて、横浜市の事業である年度限定保育を実施しています。

評価機関の記述 2

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2歳児限定で1年間保育児を預かる事業で、今年度は定員以外に1歳児クラス10名、2歳児クラス6名の年度限定保育クラスを設けています。 4)実習生等への研修・育成体制の整備が期待されます 保育にかかわる専門職の研修や育成への協力など、福祉人材の育成に取り組むことが期待されます。実習生受入れに関するマニュアルを整備すると共に、専門職種に適応したプログラムを用意し、保育士資格取得を目指す実習生や看護師、保健師などの福祉サービスに関わる専門職や子育て支援員(見学実習)など、幅広い人材育成支援が期待されます。

項目別評価の結果

全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される

全45項目よい水準(a) 29/45項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 5/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 14/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 10/18項目
「よい水準」でなかった項目(16件)をひらく項目をとじる

b・標準的数年先を見すえた計画がある
原文: 中・長期的なビジョンを明確にした計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-①)

b・標準的計画を実行し見直す仕組みがある
原文: 事業計画の策定と実施状況の把握や評価・見直しが組織的に行われ、職員が理解している。(Ⅰ-3-(2)-①)

b・標準的計画を保護者に伝えている
原文: 事業計画は、保護者等に周知され、理解を促している。(Ⅰ-3-(2)-②)

b・標準的評価をふまえて改善している
原文: 評価結果にもとづき保育所として取組むべき課題を明確にし、計画的な改善策を実施している。(Ⅰ-4-(1)-②)

b・標準的働きやすい職場づくりをしている
原文: 職員の就業状況や意向を把握し、働きやすい職場づくりに取り組んでいる。(Ⅱ-2-(2)-①)

b・標準的実習生を受け入れる体制がある
原文: 実習生等の保育に関わる専門職の研修・育成について体制を整備し、積極的な取組をしている。(Ⅱ-2-(4)-①)

b・標準的子どもと地域の交流がある
原文: 子どもと地域との交流を広げるための取組を行っている。(Ⅱ-4-(1)-①)

b・標準的ボランティアを受け入れる体制がある
原文: ボランティア等の受入れに対する基本姿勢を明確にし体制を確立している。(Ⅱ-4-(1)-②)

b・標準的子どもを尊重する共通理解がある
原文: 子どもを尊重した保育について共通の理解をもつための取組を行っている。(Ⅲ-1-(1)-①)

b・標準的転園時の引き継ぎに配慮している
原文: 保育所等の変更にあたり保育の継続性に配慮した対応を行っている。(Ⅲ-1-(2)-③)

b・標準的子どもの満足を高める仕組みがある
原文: 子ども満足の向上を目的とする仕組みを整備し、取組を行っている。(Ⅲ-1-(3)-①)

b・標準的苦情を解決する仕組みがある
原文: 苦情解決の仕組みが確立しており、周知・機能している。(Ⅲ-1-(4)-①)

b・標準的相談しやすい環境がある
原文: 保護者が相談や意見を述べやすい環境を整備し、保護者等に周知している。(Ⅲ-1-(4)-②)

b・標準的相談・意見にすばやく対応している
原文: 保護者からの相談や意見に対して、組織的かつ迅速に対応している。(Ⅲ-1-(4)-③)

b・標準的事故を防ぐ体制がある
原文: 安心・安全な福祉サービスの提供を目的とするリスクマネジメント体制が構築されている。(Ⅲ-1-(5)-①)

b・標準的記録の管理体制がある
原文: 子どもに関する記録の管理体制が確立している。(Ⅲ-2-(3)-②)

b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。

出典・原文を確認する

引用: 株式会社フィールズ による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。

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