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第三者評価の結果

トゥインクルキッズ高田保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
株式会社フィールズ
評価結果の確定
2025/03/14

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

総評(評価機関の記述)

評価機関の記述 1

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1)子どもが自主的・自発的に活動や遊びができる環境を整えています 工作、おままごと、読み物、運動、ブロック、パズル、プログラミングロボットなど体系的にゾーン分けしたルームで、子供たちは主体的に遊びたいゾーンを選んで集中して遊びができるよう環境を整備しています。子どもたちが興味関心のある事柄を子どもたち自身で一か月かけて探求するプロジェクト活動を通して、仲間とともに対話し、考え、理解を広げ、発展できるよう保育士は関わっています。子ども自身が実際に体験をすることで、より興味の幅を広げ自主的に挑戦する力を育めるよう保育内容や方法に配慮しています。 2)生きる上で基本となる食に力を入れています 給食は、すべての活動の源となる大切なものと認識しています。そのため、楽しく安心して食べられ、丈夫な体つくりに努める給食を目指しています。山形の契約農家から取り寄せた玄米を毎朝精米するなど食材に気を配り、添加物を使わず、自園調理にて提供しています。食物アレルギーについての意識は高く、アレルギーがある子、ない子に関わらず、アレルギーを理解することは命を守ることであると伝え、アレルギー疾患についての理解を図る取組を最重要視しています。 3)子どもが就学への期待と見通しが持てる取組に期待します 全体的な計画は小学校との連携、就学に関連する事項を記載し、それに基づいた保育を行っています。子どもたちが園の特徴である探究プロジェクト活動を通して、将来の学びの基礎概念を身に着けるよう支援しています。保護者に対し、保護者面談の中で小学校の生活や学童クラブについて情報提供しています。小学校の訪問など小学生と交流する機会を設けて、子どもが就学への期待と見通しが持てるような保育内容の展開が今後、期待されます。 4)保育実践の場に保護者が参加することで、さらに保育の意図を理解してもらうことを期待します 保育活動の様子を写真付きドキュメンテーションにして連絡帳アプリで保護者に毎日配信しています。また、写真を交えて子どもの動きや興味・成長過程を記録するラーニングストーリーを作成しています。子ども一人ひとりの心の育ちや発達を肯定的に捉えて記録し、子どもの生活を充実させるため、家庭との連携に取り組んでいます。日々の保育について保育参観や行事などを通して、保護者が理解しやすい方法でより一層理解してもらう働きかけが期待されます。

項目別評価の結果

全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される

全45項目よい水準(a) 30/45項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 4/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 11/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 15/18項目
「よい水準」でなかった項目(15件)をひらく項目をとじる

c・改善に期待数年先を見すえた計画がある
原文: 中・長期的なビジョンを明確にした計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-①)

c・改善に期待今年度の計画がある
原文: 中・長期計画を踏まえた単年度の計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-②)

c・改善に期待計画を実行し見直す仕組みがある
原文: 事業計画の策定と実施状況の把握や評価・見直しが組織的に行われ、職員が理解している。(Ⅰ-3-(2)-①)

b・標準的計画を保護者に伝えている
原文: 事業計画は、保護者等に周知され、理解を促している。(Ⅰ-3-(2)-②)

b・標準的評価をふまえて改善している
原文: 評価結果にもとづき保育所として取組むべき課題を明確にし、計画的な改善策を実施している。(Ⅰ-4-(1)-②)

b・標準的職員の確保・定着の計画がある
原文: 必要な福祉人材の確保・定着等に関する具体的な計画が確立し、取組が実施されている。(Ⅱ-2-(1)-①)

b・標準的人事の仕組み(評価・処遇)が整っている
原文: 総合的な人事管理が行われている。(Ⅱ-2-(1)-②)

b・標準的研修の方針と計画がある
原文: 職員の教育・研修に関する基本方針や計画が策定され、教育・研修が実施されている。(Ⅱ-2-(3)-②)

b・標準的実習生を受け入れる体制がある
原文: 実習生等の保育に関わる専門職の研修・育成について体制を整備し、積極的な取組をしている。(Ⅱ-2-(4)-①)

b・標準的運営の情報を公開している
原文: 運営の透明性を確保するための情報公開が行われている。(Ⅱ-3-(1)-①)

b・標準的ボランティアを受け入れる体制がある
原文: ボランティア等の受入れに対する基本姿勢を明確にし体制を確立している。(Ⅱ-4-(1)-②)

b・標準的地域に貢献する活動をしている
原文: 地域の福祉ニーズ等にもとづく公益的な事業・活動が行われている。(Ⅱ-4-(3)-②)

b・標準的転園時の引き継ぎに配慮している
原文: 保育所等の変更にあたり保育の継続性に配慮した対応を行っている。(Ⅲ-1-(2)-③)

b・標準的苦情を解決する仕組みがある
原文: 苦情解決の仕組みが確立しており、周知・機能している。(Ⅲ-1-(4)-①)

b・標準的相談しやすい環境がある
原文: 保護者が相談や意見を述べやすい環境を整備し、保護者等に周知している。(Ⅲ-1-(4)-②)

b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。

出典・原文を確認する

引用: 株式会社フィールズ による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。

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