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第三者評価の結果

GENKIDSバイリンガル保育園新子安について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
株式会社 ワズアップ
評価結果の確定
2026/04/08
受審回数
1回

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特によいと思う点

評価機関の記述 1

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日常生活の中で自然に英語や異文化に親しめるバイリンガル保育を行っています 園では、英語を特別な学習として教えるのではなく、日常の生活や遊びの中で自然に英語に触れられる環境づくりを行っている点が特長です。園内の廊下には大きな世界地図や、子どもたちが描いた英単語のイラストを掲示しており、日常の中で英語やさまざまな国の文化に親しめる工夫を取り入れています。また、外部のネイティブ講師やバイリンガル保育士との関わりや、日々の保育の中で英語を取り入れた活動を通して、子どもたちは英語に対する抵抗感を持つことなく、言葉で表現する楽しさや異文化への関心を自然に育んでいます。

評価機関の記述 2

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体験を重視した多様な保育プログラムで子どもの成長を支えています 園では、バイリンガル保育の他、STEAMS保育やベビーアスクをはじめとする多様な保育プログラムを、保育時間内に実施しています。STEAMS保育では、体験を通じて「考える・試す・協力する」学びを日常的に積み重ねることで、子どもたちの主体性や探究心、協働する力を育んでいます。ベビーアスクでは、絵本や食育を通した五感への働きかけと丁寧な関わりにより、情緒の安定や愛着形成を促しています。スイミングなど有料プログラムを送迎不要で実施することで、子どもの生活リズムの安定と保護者の負担軽減を両立しています。園生活の中で多様な体験を重ねることにより、子どもたちの興味を広げ、家庭と園の双方にとって無理のない形で成長を支えています。

評価機関の記述 3

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働きやすい職場環境づくりと業務効率化に取り組んでいます 園では職員の定着率が高く、安定した保育体制を維持しています。一方で、けがや産休等による一時的な人員の変動もあることから、園長は職員の負担軽減と働きやすい環境づくりに向けた取組を進めています。具体的には、お誕生日会と行事を組み合わせるなど行事内容を工夫し、子どもや保護者の満足度を維持しながら準備の負担を軽減し、残業時間の削減につなげています。また、ICTを導入することで事務作業の効率化にも取組んでいます。園長は、職員の健康管理や日常的なコミュニケーションの充実が保育の質向上につながるとの考えのもと、働きやすい職場環境づくりを重視し、保育の質向上と職員の働きやすさの両立を図っています。

評価機関の記述 4

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保育ビジョンの共有と計画的な園運営のさらなる推進を期待します 2022年度からの長期計画を作成しており、現在は計画期間の3年目にあたります。長期計画の内容や園の将来的な方向性については、これまで職員間で十分に共有する機会が限られていました。今後は、園が目指す保育のビジョンを改めて整理し、職員間で共有を図ることを期待します。また、そのビジョンを基盤として単年度計画や人員計画等を体系的に整備し、個々の職員の目標設定や研修計画に反映していくことを期待します。さらに、バイリンガル保育園としての特色を踏まえた園の目標を明確に設定し、園全体で共有しながら保育の充実につなげていくことを期待します。

評価機関の記述 5

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地域との連携を活かした社会資源としての役割の発展を期待します 園では、地域交流に力を入れており、地域子育て支援拠点との連携によるイベント開催や自治会加入による、フラワープロジェクト(花壇の手入れ)やごみ拾いなどの地域の美化活動、まち探検等に参加することで、地域との交流を通じた社会体験の機会を提供しています。今後は、自治会との連携をさらに深め、災害時の協力体制の構築を進めるとともに、地域の社会資源として地域貢献に関わる活動を推進していくことを期待します。

項目別評価の結果

全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される

全45項目よい水準(a) 22/45項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 1/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 11/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 10/18項目
「よい水準」でなかった項目(23件)をひらく項目をとじる

b・標準的理念・方針を職員や保護者に伝えている
原文: 理念、基本方針が明文化され周知が図られている。(Ⅰ-1-(1)-①)

b・標準的経営の課題に取り組んでいる
原文: 経営課題を明確にし、具体的な取り組みを進めている。(Ⅰ-2-(1)-②)

b・標準的数年先を見すえた計画がある
原文: 中・長期的なビジョンを明確にした計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-①)

b・標準的今年度の計画がある
原文: 中・長期計画を踏まえた単年度の計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-②)

b・標準的計画を実行し見直す仕組みがある
原文: 事業計画の策定と実施状況の把握や評価・見直しが組織的に行われ、職員が理解している。(Ⅰ-3-(2)-①)

b・標準的計画を保護者に伝えている
原文: 事業計画は、保護者等に周知され、理解を促している。(Ⅰ-3-(2)-②)

b・標準的保育の質を高める仕組みがある
原文: 保育の質の向上に向けた取組が組織的に行われ、機能している。(Ⅰ-4-(1)-①)

b・標準的評価をふまえて改善している
原文: 評価結果にもとづき保育所として取組むべき課題を明確にし、計画的な改善策を実施している。(Ⅰ-4-(1)-②)

b・標準的園長の役割と責任がはっきりしている
原文: 施設長は、自らの役割と責任を職員に対して表明し理解を図っている。(Ⅱ-1-(1)-①)

b・標準的法令を守る取り組みをしている
原文: 遵守すべき法令等を正しく理解するための取組を行っている。(Ⅱ-1-(1)-②)

b・標準的園長が保育の質の向上を引っぱっている
原文: 保育の質の向上に意欲をもちその取組に指導力を発揮している。(Ⅱ-1-(2)-①)

b・標準的園長が運営の改善を引っぱっている
原文: 経営の改善や業務の実行性を高める取組に指導力を発揮している。(Ⅱ-1-(2)-②)

b・標準的職員の確保・定着の計画がある
原文: 必要な福祉人材の確保・定着等に関する具体的な計画が確立し、取組が実施されている。(Ⅱ-2-(1)-①)

b・標準的ボランティアを受け入れる体制がある
原文: ボランティア等の受入れに対する基本姿勢を明確にし体制を確立している。(Ⅱ-4-(1)-②)

b・標準的地域に貢献する活動をしている
原文: 地域の福祉ニーズ等にもとづく公益的な事業・活動が行われている。(Ⅱ-4-(3)-②)

b・標準的子どもを尊重する共通理解がある
原文: 子どもを尊重した保育について共通の理解をもつための取組を行っている。(Ⅲ-1-(1)-①)

b・標準的転園時の引き継ぎに配慮している
原文: 保育所等の変更にあたり保育の継続性に配慮した対応を行っている。(Ⅲ-1-(2)-③)

b・標準的事故を防ぐ体制がある
原文: 安心・安全な福祉サービスの提供を目的とするリスクマネジメント体制が構築されている。(Ⅲ-1-(5)-①)

b・標準的災害に備えている
原文: 災害時における子どもの安全確保のための取組を組織的に行っている。(Ⅲ-1-(5)-③)

b・標準的保育の手順が文書になっている
原文: 保育について標準的な実施方法が文書化され保育が提供されている。(Ⅲ-2-(1)-①)

b・標準的一人ひとりに合わせた指導計画を作っている
原文: アセスメントにもとづく指導計画を適切に作成している。(Ⅲ-2-(2)-①)

b・標準的指導計画を定期的に見直している
原文: 定期的に指導計画の評価・見直しを行っている。(Ⅲ-2-(2)-②)

b・標準的保育の記録を職員間で共有している
原文: 子どもに関する保育の実施状況の記録が適切に行われ、職員間で共有化されている。(Ⅲ-2-(3)-①)

b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。

出典・原文を確認する

引用: 株式会社 ワズアップ による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。

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