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第三者評価の結果

大倉山きずな保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
株式会社 学研Advance
評価結果の確定
2026/02/26
受審回数
0回

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特によいと思う点

評価機関の記述 1

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目指す保育のあり方を職員全体で共通理解できる体制づくりを行っています 年度末の会議では保育理念や保育方針、保育目標について職員全体で改めて確認し、園の保育の方向性について共通理解を深めています。クラス会議では子ども一人ひとりの発達段階に応じた援助方法などについて話し合い、保育を行ううえで大切にすることを確認し合っています。各クラスの様子はリーダー会議で報告し合い、クラスリーダーがクラスに持ち帰り、職員全体で共有するほか、保育業務支援システムを活用して日々の情報共有を円滑にしています。園内研修ではグループワークを取り入れて、より良い保育のあり方や環境設定などについて互いの保育観を伝え合い、信頼関係を構築しながら一つのチームで保育を行える体制づくりを行っています。

評価機関の記述 2

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一人ひとりを大切にした丁寧な保育と主体性を育む教育を融合させています 1、2歳児クラスでは「育児担当制保育」を導入して個々の発達段階や生活リズムなどを踏まえて個別の「日課」を作成し、一人ひとりの心理状態にも配慮して丁寧な保育を実践しています。3歳児以降も個別の「日課」をベースにクラスのデイリープログラムに基づいて個々のペースで生活や活動を行える環境を整えています。4、5歳児クラスで導入している「課業」では、子どもが興味や関心を持って取り組めるように工夫をしながら計画的に活動内容を組み立てて、子どもの学ぶ意欲を引き出しながら主体性を育む教育を実践しています。このように、1歳児から5歳児までの発達の連続性を大切にして、丁寧な保育と主体性を育む教育を実践しています。

項目別評価の結果

全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される

全45項目よい水準(a) 41/45項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 8/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 15/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 18/18項目
「よい水準」でなかった項目(4件)をひらく項目をとじる

b・標準的保育の質を高める仕組みがある
原文: 保育の質の向上に向けた取組が組織的に行われ、機能している。(Ⅰ-4-(1)-①)

b・標準的実習生を受け入れる体制がある
原文: 実習生等の保育に関わる専門職の研修・育成について体制を整備し、積極的な取組をしている。(Ⅱ-2-(4)-①)

b・標準的運営の情報を公開している
原文: 運営の透明性を確保するための情報公開が行われている。(Ⅱ-3-(1)-①)

b・標準的ボランティアを受け入れる体制がある
原文: ボランティア等の受入れに対する基本姿勢を明確にし体制を確立している。(Ⅱ-4-(1)-②)

b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。

出典・原文を確認する

引用: 株式会社 学研Advance による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。

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