- 評価した機関
- 株式会社 学研Advance
- 評価結果の確定
- 2026/02/16
- 受審回数
- 0回
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
総評(評価機関の記述)
評価機関の記述 1
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職員間の共通理解を深めながら、働きがいのある職場づくりを行っています 園長は、年に2回の職員との個人面談で、課題を共有したり、今後に向けた個々の思いを聞いたりしながら、モチベーションアップにつながるようにアドバイスを行っています。園内研修では、園の理念や方針に基づいた保育の方向性について確認し合い、職員間の共通理解を深めています。打ち合わせを毎週実施し、各クラスの状況を細やかに伝え合っているほか、保育業務支援システムを通して、活動内容や子ども一人ひとりの様子を職員全体でタイムリーに共有できる仕組みを確立し、クラスを超えて協力し合えるようにしています。このように、職員個々の意識を高めながら、職員全体で目指す方向性を共有し、働きがいのある職場づくりを行っています。
評価機関の記述 2
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個々の発達段階を捉えながら、一体的な養護と教育の実践につなげています 生活や遊びの様々な場面の中で、一人ひとりのその時々の思いを受け止め、「わかってくれている」と子どもが感じ取れるように保育にあたっています。職員は、細やかに子どもの様子を観察し、保育日誌に個別の姿を記載しています。また、子ども一人ひとりの発達の状況や今後に向けたねらいを養護と教育の5領域に沿って「子どもの成長と過程」に丁寧に記録しています。クラスミーティングでは、互いの気づきを伝え合い、一人ひとりの発達段階や子どもの気持ちを尊重しながら、トイレトレーニングの進め方や、食事の援助方法などを確認し合っています。このように、丁寧な観察と記録、話し合いを通して一体的な養護と教育の実践につなげています。
項目別評価の結果
全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される
全45項目よい水準(a) 41/45項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 8/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 16/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 17/18項目
「よい水準」でなかった項目(4件)をひらく項目をとじる
b・標準的保育の質を高める仕組みがある
原文: 保育の質の向上に向けた取組が組織的に行われ、機能している。(Ⅰ-4-(1)-①)
b・標準的実習生を受け入れる体制がある
原文: 実習生等の保育に関わる専門職の研修・育成について体制を整備し、積極的な取組をしている。(Ⅱ-2-(4)-①)
b・標準的運営の情報を公開している
原文: 運営の透明性を確保するための情報公開が行われている。(Ⅱ-3-(1)-①)
b・標準的相談しやすい環境がある
原文: 保護者が相談や意見を述べやすい環境を整備し、保護者等に周知している。(Ⅲ-1-(4)-②)
b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。
出典・原文を確認する
引用: 株式会社 学研Advance による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。