- 評価した機関
- 株式会社 学研Advance
- 評価結果の確定
- 2026/03/24
- 受審回数
- 0回
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
総評(評価機関の記述)
評価機関の記述 1
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保護者が安心して子育てができるように支援しています 職員は送迎の際、保護者に積極的に声をかけることで相談しやすい環境をつくるとともに、園だよりなどでもその旨を伝えています。毎日、写真とともにその日の活動を文章で伝えています。お迎えの際には挨拶とひと声をかけるように配慮して、それぞれの家庭の状況に合わせて声をかけるようにしています。記録は個人面談、クラスごとの会議録などに残し全職員で共有しています。今回の利用者調査結果からも「降園の際に1日の出来事を伝えてくれる」「どの先生も子どもの様子を見てくれている」「保護者の立場で考え改善しようとしてくれている」など子どもの保護者の視点に立った職員の丁寧な対応に感謝の声が多く寄せられています。
評価機関の記述 2
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子どもたちが食事を楽しく、おいしく食べられるような工夫をしています バリエーション豊かな献立は毎月栄養士が作成しており、毎日のメニューの写真は連絡用アプリで保護者に配信しています。人気のあるメニューは家庭でも作れるようにレシピを配信しており、保護者から要望があったレシピも紙面で個別に伝えられるようにしています。また、栽培した野菜などを使用したクッキング活動のほか、今年度のテーマ「世界の料理」に沿った各国の伝統料理の提供など、食への興味・関心を膨らませられる活動を実施しています。2歳児以上のクラスでは、職員が子どもと一緒に食事を摂り、味について共感したり、使用されている食材について問いかけをしたりして、会話をしながら楽しく食べること大切にしています。
項目別評価の結果
全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される
「よい水準」でなかった項目(7件)をひらく項目をとじる
b・標準的数年先を見すえた計画がある
原文: 中・長期的なビジョンを明確にした計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-①)
b・標準的保育の質を高める仕組みがある
原文: 保育の質の向上に向けた取組が組織的に行われ、機能している。(Ⅰ-4-(1)-①)
b・標準的実習生を受け入れる体制がある
原文: 実習生等の保育に関わる専門職の研修・育成について体制を整備し、積極的な取組をしている。(Ⅱ-2-(4)-①)
b・標準的運営の情報を公開している
原文: 運営の透明性を確保するための情報公開が行われている。(Ⅱ-3-(1)-①)
b・標準的ボランティアを受け入れる体制がある
原文: ボランティア等の受入れに対する基本姿勢を明確にし体制を確立している。(Ⅱ-4-(1)-②)
b・標準的転園時の引き継ぎに配慮している
原文: 保育所等の変更にあたり保育の継続性に配慮した対応を行っている。(Ⅲ-1-(2)-③)
b・標準的苦情を解決する仕組みがある
原文: 苦情解決の仕組みが確立しており、周知・機能している。(Ⅲ-1-(4)-①)
b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。
出典・原文を確認する
引用: 株式会社 学研Advance による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。